皆様からのコメントご紹介!

年の瀬の慌ただしい中、今日も、振り替え用紙の余白に
皆様が書いてくださったコメントをご紹介します。
このお言葉にいつも励まされています。
新しく届いたコメントをご紹介します。
◆1年9か月経ったのですね。先日も大きな地震がありましたが、一日も早く安心して暮らせるようになります事をお祈りしています。よい年をお迎えください(大阪市平野区)
◆息長く御活動 続きますように・・・(大阪府吹田市)
◆尊い活動をしておられることに心から敬意を表します。心ばかりですが、お役立てください(島根県松江市)
◆店頭募金、ふれあいフェステバル出店時の募金、作業所での昼食作りの食材費余剰金をこつこつとカンパです(兵庫県明石市)
◆まだまだ東北に(岐阜県関市)
◆心のこもったお働きに感謝します(埼玉県新座市)
◆今年の冬は寒いとか?みなさまも寒さに負けぬようにお過ごしください(東京都世田谷区)
◆あつまればちいさな力も大きな力に(埼玉県戸田市)
◆永六輔さま お身体に気を付けて。無理をされませんように(愛知県春日井市)
◆10月に長田に行きました。街はキレイに見えましたが、傷跡も残っていたり、利害の対立もあったりして、空店舗の目立つビルの中には、きびしく、さびしい現実がありました(東京都小金井市)
◆12月15日カタログハウスで初めてゆめ風基金を知りました。主人も難病と闘い、3年前に旅立ちました。少しですが障害者の方のお役に立ててくださいませ(横浜市)
◆月一回留守宅に風を通しに行きます。ゆめ風基金と同じ。これからもずっと続けます(栃木県佐野市)
◆「生きているということは」ゆめ風の基本ですネ!(東京都渋谷区)
◆ご多忙な年末。くれぐれもお体を大切におすごし下さいませ(さいたま市)
◆震災問題の報道は、めっきり減りましたが、まだまだ終わっていないはず。ゆめ風基金の活動に使っていただければ幸いです(東京都豊島区)
◆厳しい寒さになってまいりました。皆様お身体大切に(愛知県名古屋市)
◆ご活躍をお祈りいたします(多摩市)
◆いつも夢と希望を忘れず、歩んでください。3.11を忘れません(山形県米沢市)
◆来年もご健闘ください(宮崎県都城市)
◆細々ですが、支援します(千葉県柏市)
◆被災地の皆さんの支援に、少しでも、お役に立てればと思います(兵庫県川西市)
世間は、「ジングル・ベル」のあと、迎春ムード一色ですが、
東北の皆様が、心からお正月を祝える日が来るまで、
皆様の温かい思いとともに、一歩ずつ進んで参ります。
また、皆様の今日明日に幸多きことを祈りつつ…
心からの感謝を込めて。
事務局員一同より。

皆様からのうれしいコメントを紹介します。

振り替え用紙の余白に皆様が書いてくださる短いコメントにいつも励まされ、温かい思いに感謝しています。
新しく届けてくださったうれしいコメントをご紹介します。
◆「とっておきの福祉まつり」の際、募金活動を行いました(千葉県八千代市)
◆心はいつもホカホカ暖かく!と願っています(東京都荒川区)
◆還暦を無事に迎えられました。感謝のチョットしたおすそ分けとして(千葉市)
◆地域交流の祭りのバザー収益金です。お役立てください(奈良市)
◆寒くなりました。お体を大切に!(千葉県佐倉市)
◆ポジティブ文化交流祭のバザー売上金を寄付させていただきます(大阪市生野区)
◆暖かい冬になりますように。特に福島の方々に(東京都府中市)
◆厳しい冬・・・あたたかさをわかちあいたいですね(大阪府茨木市)
◆「路上生活者」貧困にあえぐ人々にも手をさしのべてください(神奈川県相模原市)
◆寒くなりました。皆さま、お身体大切に!(埼玉県深谷市)
◆間違いなく届けてくださるところを探していました。去年実施した「人権フェスタ2011」の手作り品売り上げの一部です。有効に使っていただければ、ご協力いただいた皆様も喜んでくださいます(香川県丸亀市)
◆電話での親身な対応、ほんとうに有難うございました(横浜市)
関西でも一段と寒い日が続きますが、東北の寒さとはくらべものになりません。凍りつく空気に張り巡らされる熱い思いに支えられ、支えあいながら、つながる心の未来が希望であふれますように…。

11月12日、三重県立松阪工業高校へ!

★事務局員:長崎 圭子が、以前に講演会をさせて頂いた、三重県立松阪工業高等学校さんの文化祭が11月12日にありました。
なんと!
うれしいことに!
1教室をまるまる使って、ゆめ風基金の紹介~パネル展示や募金活動などをしてくれることに!
生徒さんからの提案だそうで、これは、ちょっとお邪魔してみようと思い立ち、行ってきました!
まずは…
PTAのお母さんたちが作る「親の家」の牛丼でお腹を満たし…
(さすが松阪牛!柔らかくておいしくいただきました!)
その後、校内を生徒さんたちが案内してくれました。
講演会からおよそ3週間、文化祭ということもあって、校内は大賑わい(●^o^●)
卒業生や保護者がわんさか~
電動車いすで歩いていると、
「ポテトどうそ!」
「飴ちゃんもどうぞ!」
食べ物の誘惑に弱い私、ありがたく頂戴し、うろうろ。
日頃の勉学の成果発表あり、バンド演奏あり、この日のために作った「へちま化粧水」の販売あり~。
おお~青春だあああああ!と年のいった新人事務局員:長崎 圭子は、わが子の成長を見守る母の気分に少し浸りながら、足早に展示を見て回り…
ゆめ風基金の展示をしてくれているのは「解放研」という部で、部員は4人。
この日のために、手書きで、ゆめ風基金の紹介文やパネル展示のために、毎日何時間も放課後に残って準備し、
当日は、募金活動などをしてくれたのです。
教室に入ってみると…
四方の壁は、模造紙いっぱいに書かれた「ゆめ風基金」の基本情報などでびっしり埋め尽くされています!
何度も読み込んでくれたのでしょう。
防災ハンドブックや提言集の中から、要点を抜き出して、来場者にわかるよう、
丁寧に書いてくれています。
こんなんええやん
こんなんええやん2
パネル展示のご依頼をいただいたのが、文化祭の10日ほど前です。
一気に準備してくれたその勢い。
何より、生徒さんが、自発的に、
「ゆめ風のことを取り上げたい」と言ってくださったことがうれしくて…
一語一語の文字を見た瞬間、鳥肌がたち、また、嬉しい涙が…
パネル
ゆめ風基金のこれまでの歩みが、一目でわかるようになっています(私はまだ入ったばかりですが)
東日本大震災で障害者がどう生き抜いていったのか、そのパネル展示もしてくれ、
教室内では、2005年に制作した、ゆめ風基金の応援歌「風と夢」「伝えてください」のCDがずっと流れています。
(作詞:永 六輔+谷川俊太郎/作曲:小室 等/編曲:川崎真弘・敬称略)
その歌詞も手書きです!
歌詞
写真を撮っているかたもいたそうです。
本当に…
沁みました。
先生と僕たち
解放研の川合先生、田中さん、岡本さん、
他の部員さんもお疲れさまでした。
障害者も地域で生きていて、災害時にどれだけ大変なことになるか、
想像してくれて、ありがとうございました。
ゆめ風基金を知ってくれて、広めてくれてありがとうございました。
みなさんの思いは、確かにお預かりしました。
これを次へとつなげていけたら…
その思いを強くした文化祭でした。
心からの感謝をみなさんに!
(文責:長崎 圭子)

11月23日、来てください~!

みなさま
いつもご支援ありがとうございます!
ぜひ、お越しいただけたらというイベントがこちらです!
11月23日(金・祭)11時~17時
「ずっと続けていく被災障害者支援 東北⇔関西 ポジティブ生活文化交流祭」
ちらし
☆昨年11月、今年の3月に続き第3回目になります。
会場は長居公園です。
阪神淡路大震災を経験した関西の障害者ネットワークだからこそ、
息の長い支援を行おうと、一同張り切っています。
模擬店、バザーのほか
被災地障害者センターの障害者、支援者も参加し、報告会も行います。 
8月に12日間、障害者たちが沿岸部150キロを歩いた「みちのくトライ」報告もあります。
東北から関西に避難しておられる方々も多数参加されます。
弁護士による法律相談や福祉の仕事相談もあります。
趙博さん、加納浩美さんによるライブもあります。
記事にしていただければ大変ありがたいです。
<被災から参加してくれる障害者のみなさん>  
被災地障がい者センター宮古  伊藤明美さん 
被災地障がい者センター南三陸 
被災地障がい者センターみやぎ 及川智さん 
被災地障がい者支援センターふくしま 白石清春さん
被災地障がい者センター石巻
◎場 所 長居公園 自由広場
(地下鉄御堂筋線「長居」下車 3号出口すぐ
JR阪和線「長居」下車 東出口より東へ5分
JR阪和線「鶴ヶ丘」下車 東出口より東南へ5分)
*10日(土)午後1時から難波高島屋前にて、昨年の3月以降、
ずっと続けている障害者による街頭募金活動があります。
これまで29回を数え 総額募金額は、2,678,035円となりました。
11月は30回目となります。
取材お願い
あわせて取材いただければありがたいです。
お忙しいところすみませんが、皆様のご参加をお待ちしています!

お便りコーナー

【事務局便り】
秋が深まる10月。 
60個の手編みの帽子が、ででーんと、ゆめ風に届きました。
添えられたお手紙も温かかったので、ご紹介させていただきます。
『いつも「ゆめごよみ風だより」をお送りくださりありがとうございます。
「あしたを考える力」いい意味ですね。
何だか元気がわいてきます。
牧口さんのお話し(文章)は、いつも「そうそう」とつぶやきながら読ませていただいています。
「みちのくトライ」すごい!。
でも、私が住むこの地では、新聞報道もテレビ報道もなかった様に思えます。
とても残念です。
昨年の3.11以後、東北の方を思うといても立ってもいらず、そうかと言って、何もできず、
心はざわつきっぱなしでした。
そんな折、心を落ち着かせようと目についた毛糸で帽子を編みはじめました。
一つ一つ編んでいく内に、いつか、いっぱい編んで東北の皆さんの元に届けたいとの思いが生まれてきました。
「東北に送る帽子を編んでいる」と友人に伝えましたら、沢山の毛糸が集まってきました。
私、昨年の夏 東北を旅行したんです。
その時、道順を「CILたすけっと」の皆さんに教えていただき、
永さんと小室さんの仮設住宅のコンサートに参加しました。
よい思い出になりました。
これからも細々ですが、募金のほうも続けさせていただきます。
皆さまもお体に気をつけてご活躍下さい。』
          
これに感動した事務局員は
 
『○○様 
このたびは、たくさんの帽子を
ありがとうございました。
必ず、東北で被災された障害者のために使わせていただきます。
私は、脳性まひというキャラクターを持っています。
手編みの帽子を手にしたとき、私の成長に合わせて
いろいろなものを編んでいた母を思い出しました。
編み物は、肩がこるといいながら、一つ一つ網目をひらっていた姿です。
季節は寒いほうに向かっています。
ご自愛くださいませ。』
私・福本は、お礼と、さっそく、帽子をかぶった写真もお送りしました。
福本さん帽子
再び届いた素敵な配色のたくさんの帽子に添えられたお手紙。
『「ゆめ風基金」福本様
お便りありがとうございます。
とてもうれしかったです。
勝手に帽子を送りつけて、ご迷惑をおかけしているのではと心配していたところに、
あったかいお便りが届き、うれしかったです。
東北の被災された方の元に届くと思うとお送りして(勇気をだして)よかったです。
編み物によい季節になってきました。
少しずつ、早く東北で被災された方が日常をとりもどします様にとの思いを込めて 
秋が深まり、朝・夕は寒さも感じる頃になりました。
どうぞお体に気をつけて お仕事がんばって下さい。
(私の娘も精神のキャラクターを持ちつつ、沢山の方の応援を受けて、自立して暮らしております)』
ご支援、ほんとうにありがとうございます。
改めて、心から感謝申し上げます。
事務局員一同

ちなつ、行ってきましたレポート

ちなつ、ちょっと行ってきました!
「10月26日城東区・わかまつ園の避難訓練に参加の巻」
大阪天神橋六丁目から地下鉄で二つ目、はじめて降りる駅野江。
入った喫茶店は、分厚いブラウン管のテレビが置かれ、「シバの女王」がレコードで流れている。
路地を少し入ると、中学生だろう制服を着た女の子が目の前を通り過ぎ、
白髪のおばあさんに「こんにちはー。今日学校でね…」と一日のトピックスを報告する。
「なんだか、この町にはなつかしい風が流れているね」という、この日の同行者の細谷氏と、
いりくんだ道を行く。
「さっきから、すれ違う小学生がじろじろ見ないのも不思議です」と、私。
「障害を持った人が、日頃から地域とつながっているのかもしれないねー。
 だから、今回のような大掛かりな避難訓練もできる」
わかまつ園は、城東区の福祉避難所になっている。
私たちは、この日、東南海トラフ大地震が起きたという仮定での、避難訓練に参加させていただいた。
夕方4時、地震が発生し、電気、ガス、水道が止まった想定のもと、
区の作業所などの施設利用者が集まってくる。
120名の障害は様々だ。
城東区1
「はい、今から、真っ暗になります」の声に、私は少しびくつく。
考えてみると、集団行動も30年ぶりだ。
空気が薄く感じる。
手足を動かすことを忘れる。
陽が落ちると共に不安な気持ちが増していく。
「何かあればお声かけてくださいねー」と、隣にいたこの施設の職員と思われる若い女の人が、
日頃見かけない私の背中に軽く触れる。
「はい、一声かけていただいただけで落ち着きました」と、私は微笑もうとする。
が、口元が動かない!
夕方6時前「電気つきます」の声で、災害が起こった時の対応や、三角巾の使い方など、
消防署のかたによる講習会が始まる。
「停電のお知らせは?」「非常階段の明かりは?」など視覚、聴覚障害者は、質問をする。
大切なのは、情報を得ようとする姿勢なのだと、なにかにつけて、受け身になりがちな私は反省する。
城東区2
水で戻した五目御飯風のアルファー米とお茶を頂いたあと、尿意でおトイレに駆け込む。
立ち上がりがしやすいように、付けている矯正下着は、一人では着脱できない。
トイレの入り口で目があった人に介護をお願いする。
人前でおケツを出すことになれている脳性まひの私の下着の上げ下げをしてくれたのは、看護師だった。
「うわー。記念に持って帰ろうかな」と、
薬品で消臭され固まったビニール袋の尿をなかなか手放そうとしない私に
「だれも喜ばんよー。ここに捨てていき―。泊まっていくんでしょ。明日もでるよー」と促す。
千夏「泊まる覚悟、できたんですが。なんだか、さっきからぞくぞくしていて。
   さっき、練習にと寝転んでみたんですが、床は思っていた以上に冷えますね」
  「リタイアしますか。すこし風邪もはやっていますしね」
千夏「情けないですが・・・避難訓練で病気になるのも…」
  「みんなそう。わが身は大事にしてください」
千夏「意気込んでの参加依頼だったんですが。」
  「帰るのは、正しい判断かと。今それができるあなたは非常時でも大丈夫です」
帰宅して、冷え切った体を湯船につけて、風邪薬を飲み、頭から毛布をかぶる。
災害が起こったとき、どのくらい、この家で、命がつながるのだろうか…。
わかまつ園の光景が、まぶたの裏にある。

皆様からのコメントご紹介♪

恒例となりました、振り替え用紙の余白に皆様が書いてくださる「嬉しいお言葉」
新しく頂戴したコメントをご紹介します。
◆つりせんがたまりましたので、送ります(豊中市)
◆ゆめ風だより、楽しみにしています(平塚市)
◆先日、いわきに行ってきました。
今できることは、知ること、忘れないこと、寄付すること。
肉体ボランティアは体力的に無理なので・・・。 
お金は特に必要な方達のために。(新宿区)
◆今日、初孫の誕生日で、私もわりと元気なので。
今日一日がいい日でありますように(川口市)
◆「風だより」ありがとうございます。些少ですが続けさせていただきます(佐倉市)
◆やっと涼しくなりました。
東北の皆さん、ゆめ風基金のスタッフの皆さん頑張ってください(川崎市)
◆いっこうに進まない東北の各地の状態に、心痛めるばかりで、何もできません。
せめてもの応援に(春日井市)
◆ふるさとに越しましたが、これからも細々と続けさせてもらいます(佐世保市)
◆何に使ってくださったか明解で、とても嬉しいです(新宿区)
◆この用紙をムダにしないことを決意いたします(広島県)
◆亡くなった家内が、永(六輔)さんのラジオ番組を聴いていて、
皆さんの活動に共感していました(三鷹市)
◆息子のことで気持ちが落ち込みますが、”前を向いてまけないで”でやってます(足立区)
◆「あしたを考える力」を信じて、微力ながら支援を続けていきたいと思っております(船橋市)
◆おたより一面の「あしたのことを考える力やろう」心に刻みます(堺市)
◆年金ぐらしなので、ささやかですが(埼玉県)
◆あしたのことを考え、今を大切に生きたいです。
誰もが充実した人生を送れることができればと思います。
◆幸せな社会のためにお役立てください。(川崎市)
◆今年も各地で災害がありました。
継続的な支援をこれからもよろしくお願いします(国分寺市)
◆会報ありがとうございます。皆様のご努力にいつも感動しています(藤沢市)
◆必要なところへのすばやい支援がますます貴重になっていますね。末永い活躍を期待しています(墨田区)
◆暑い暑い夏がすぎ、急に気候が変わります。
東北の方々の御健康を心より祈っています。
家に居ながら、少しでも差し出せるので老人はありがたいです(熱海市)
◆被災された人のことはずっと考えて生きます。基金続けます(横浜市)
◆通信いつも楽しみに拝見しています。
原発もオスプレイも弱者差別そのもの。しっかり反対していきましょう(座間市)
◆どこかで誰かのお役に立てて頂けたら、嬉しいです(西東京市)
◆出来る時に出来るだけ細く長く続けたいと思います(大阪市)
◆生かされていることへの感謝をこめて(練馬区)
◆いつも元気と勇気を貰い、励まされています。
これからも元気に頑張ってください。ありがとうございます(北大阪)
◆お久しぶりです。
闘病と、ふるさと宮城応援でいっぱいいっぱいですが、送金させていただきます(町田市)
◆「ゆめごよみ風だより」を送っていただき、ありがとうございました。
冒頭の牧口さんの言葉、ほんと、そう思います。
「届ける側と受ける側はずっと平等です」(大阪市)
◆お手間でしょうが、コンビニ用紙があると便利なんですが(北大阪)
◆障害児の母です。
障害者には無関係なのでしょうか?原発がなくなると就労できない!という原発容認の方が・・・。
いつまでそんなことを言っているの?と思うけど、
あっ復興のキモとして重要なテーマだと思います(荒川区)
◆あしたを考える力」すてきなことばですね。みんなに広めたい(金沢市)
おひとりおひとりの「ゆめ風基金」への期待を裏切らぬように、
常に、皆様の「コメント」から学び「あしたを考える力」を持ち続けていきたいと
強く誓いました。
心からの感謝をこめて・・・
2012年雨の日に。
文責:事務局員
長崎 圭子

ちなつ、ちょっと行ってきました!

新米事務局員・福本千夏、母校柴島(くにじま)高校に出没の巻き!
2012年10月13日、地域に根ざしたボランティアの一環として、
文化祭でゆめ風基金の募金活動をしている高校生たちに会いに行く。
35年前の私は、ひねた障害児だった。
「人権」を考える授業中に眠りこけ、椅子からずり落ち、
「お前だけは聞かなあかん」と悲しげに言う教師に「なんで私だけやねん」とむくれるような。
50歳になった私が、日常的に高校生と話す機会などもうない。
募金箱を一緒に抱え、おそるおそる高校生に聞く。
「声出すって恥ずかしくない?」って。
「最初はね・・・。でも、友達や先輩もこうやって手伝ってくれて、
それが嬉しくなって大きな声が・・・」
「出せるんだ。すごいなー。で、募金活動して、自分の中で何か変わったことってある?」
「うーん。正直、募金箱にお金を入れてくれることが、こんなに感動するって思わなかった。だから、これからは、どんな募金活動の前も素通りはできなくなるかな」
「あっはは。それは大変なことになるよ」
「ですかねー。でも、募金は金額じゃないんです」
「すご!学びます。はい」
柴島高校@文化祭
いろいろ教えてくれてありがとう。
柴島高校@文化祭2
高校生たちに頭を丁寧に下げ、せっかくだからと、文化祭を少し見せていただくことに。
立ち上げの一員だった軽音楽部。
バンドは、もてたい男子がするものなんて、ふた昔前のこと。
演奏者も聞くのも女の子が8割。
文芸部は男の子ばかりで、家庭科室にも男の子がたくさん。
時代だあ。
ボランティア部の顧問、和田先生が「楽しめました?」にこやかに聞く。
「ええ。女の子が元気でおどろきました。それと、みんなでひとつのことをする喜びを思い出しました」
「そうでしたかー。僕も一つ聞きますが、高校生活はどんな感じでした?」
「私よりキャラクターが濃い子が多くて、自分があまり目立たなくなったのがうれしかった」と、長い言葉を伝える時はメールで打つ。
横でのぞきながら
「あっははー。昔から個性的な子が多かったんですよね。
個性は社会に出たら消されるという人もいますが、僕は個性こそ、
今の世の中で生きる折れない心を支えるって思うんです」
個性こそ、折れない心か・・・。
私も、次は、母校から徒歩25分のゆめ風で・・・。

自動ドアができました!!!

ゆめ風基金の事務所、実は入り口がバリアフルだったんです!!!
段差もあるし、重い両開きのドアだったりして、私一人では事務所に入れなかったのですが…
↓  ↓  ↓
施工前
そこに!!
本日!
自動ドアがつきました!!!!
↓ 「開通式」
(後方に写っているのは、工事をしてくれた井上ガラスの奥様と、工事業者さんです。
正面
これで誰かにドアをいちいち開けてもらわずにすみます!!
後ろ姿
↑  ↑   ↑
右は、井上ガラス社長です^^
(中で作業服を着ているかたも自動ドアメーカーさん)
今日は「職人」さんの仕事ぶりをじっくり間近で見ることができて
楽しかった~&良かったです!
関係者の皆様、ありがとうございました!!
ガラス工事は豊中市の井上ガラスさんに(笑)
かなりはしゃいでおります事務局員N!
嬉しいバリアフリー工事でした。
↓  ↓  ↓
小田さんという職人さんが作ってくださったスロープもばっちりです!!
CIMG3855 完成スロープ2
もちろん、トイレもバリアフリーです。
皆さん、お気軽にお立ち寄りください!

皆様からの嬉しいお言葉♪

いつも、「ゆめ風基金」をご支援くださり、ありがとうございます!
少し前のブログにも書きましたが、振り替え用紙の余白に、
嬉しいお言葉を書いて頂くこともあります。
今日は、そのお言葉をご紹介します。
★「東北」できる限りの応援をさせて頂きます(清瀬市)
★東日本大震災で被災された作業所復興のために使ってください(大阪府茨木市)
★チャリティーヘアーショーで集めました。いっしょにがんばりましょう。
★ゆめ風への寄附は一番目に見え、わずかでも障害者の危機に役立っていることが
うれしいです(横浜市)
★もう10月。ちょっと疲れ気味ですが、ムリせずぼちぼちーこういえる我身の順境に感謝。
そう思わせられる次から次への災害。辛抱の年まわりが続きます(滋賀県)
★この8月まで障害者生活をサポートするNPO法人を運営していたのですが、
いろいろあって閉めました。決算後の残金、カンパさせてください。
よろしくお願いします。(町田市)
★ますます暮しにくい世の中になってきます。
が、少しでもお力になればと送ります。(新城市)
★体調を崩し入院しておりましたので送金できず申し訳ありませんでした。
心ばかりの額でご免なさい。
どうぞ、皆様も季節の変わり目、体調に気をつけて活動なさってください。(大阪市)
★息子は脳性マヒによる身体障がい者、妻は若年性アルツハイマー病の人でした。
違いを認め合ってその人らしく生きていく、生きていけることを願って、
今、出来ることをしています。(大和郡山市)
★ゆめ風だよりが送られて来て誕生日を思い出し急いで送ります。
忘れないよう誕生日を送る日と決めていたのに・・・。
年をとるとはこう云う事なのです。遅くなりごめんなさい。
元気でいられることに感謝の気持ちを。
微風ですが細く長く吹いてゆきたいと。(松本市)
本当に、あたたかいお言葉、そして、お気持ちをありがとうございます!
目頭が熱くなってしまい、パソコンの画面がかすんでしまいます。
事務局員一同、改めて御礼申し上げます。
お預かりした「思い」は、必ず被災地へお届けします!
季節の変わり目、どうぞ、皆様もお体ご自愛くださいませ。