北海道地震 第2報

自立生活センター・さっぽろ(札幌市白石区)と電話がつながりました(9/6 14:50)。以下センターの方より状況報告です。

・2、3分前に電気と電話がちょうど復旧したばかり。札幌全域が停電から復旧したわけではない。

・人的被害なし。物が落ちていたりするほかは建物被害も特になし。

・地下鉄が止まっているので介助者派遣に苦労した。一部現場に行けない介助者もいたが家族に対応をお願いしたりなどして、なんとか必要な介助はできている。

・物流が心配。コンビニ、スーパーは品薄で閉まっている所が多い。開いている所も大行列で並ぶ余裕がない。食糧と水はまだ1日目なので手元にあるが、品薄状態が長引けばなくなる。ガソリンもなくなるのではないかと心配。

・自立生活センター・さっぽろの代表が人工呼吸器ユーザー。停電後、自家発電機で呼吸器を動かしていたが、これ以上停電が長引けば危なかったと思う、とのこと。

※今後も必要な支援があれば遠慮なく連絡いただくようお伝えしました。

北海道地震をはじめ、台風21号、西日本豪雨の被害もまだまだ続いています。
被害情報、災害で困っていることなどお寄せ下さい。

被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金
メール yumekaze@nifty.com
電話 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で被災された障害者へのお見舞金の受付は終了しました

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で被災された障害者へのお見舞金の受け付けは、2018年8月31日に終了しました。

引き続き被災した障害者事業所、団体に救援金をお届けしています。
ゆめ風基金までご相談ください。

被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
電話 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
メール yumekaze@nifty.com

振り込み用紙のコメント

たくさんの励ましの声、ありがとうございます。
たくさんの方に支えられて生きている実感を一人でも多くの方に届けられるよう、
ふんばらせていただきます。

◆いつもお世話になりありがとうございます。ご活躍してくださいませ。(東京都多摩◆批判電話についての見解を読みました。官僚の答弁と異なり、納得できます。信頼しています。(富山県高岡市)
◆苦情の電話があったとは驚きです。いつも公正な会計報告付きの機関紙に感動しています。(さいたま市)
◆毎年、会場でカンパさせていただいています。(大阪府高槻市)
◆落とした財布が届き、人の善意が身に沁みました。ほんの気持ちです。(兵庫県宝塚市)
◆優しくなれるけれど、その分現在の政治や状況に怒りを感じています。しんすごうさんのこと哀しく寂しく感じます。(鳥取市)◆健康に感謝し、皆さんの活動に感謝しています。(長崎市)
◆気まぐれみたいに時々ですが・・・。神戸出身で、あちこちいっぱいカンパするので。以前、長田神社で永さんのお元気な時に参加した者です。(大阪府茨木市)

◆こちらがあたたかな気持ちになれる時間です。ありがとうございます。(東京都江東区)
◆役に立てたら嬉しいです。(茨城県龍ケ崎市)
◆いつも情報ありがとうございます。(愛知県名古屋市)
◆微力ながら応援です。(千葉県習志野市)
◆今日も払込めることに感謝。(奈良市)
◆自分ができることのひとつとして・・・。(栃木県芳賀郡)
◆ほんの少しですが、お役立てください。(愛知県名古屋市)
◆東日本大震災から早二年。成功をお祈りしています。次から次へと襲う震災に負けたくないですね。(島根県雲南市)
◆年金の一部ですが、お役に立てばと思います。がんばってください。(埼玉県朝霧市)
◆№83号ありがとうございました。どの記事もハッとさせられることが多くドキドキしながら読みました。(大阪府枚方市)
◆父が残したものを現金化しました。ちょっと多く送れます。父も喜んでくれるでしょう。(東京都中野区)
◆東京のご活躍に使用してください。(東京都三鷹市)
◆やさしい心を皆が持つこと。他人のことを想うことが大切と思います。(静岡県熱海市)
◆気がつけぱ80才。共に歩んだ夫が亡くなりました。障害の重い娘はハツラツと生きています。もうしばらくは頑張りたいです。(京都市)
◆久しぶりにお届けできました。ご尽力いただいるみなさまに感謝です。これからもよろしくお願い致します。(静岡県浜松市)
◆ご批判の電話について」のページ読みました。読者の意見と理事会の考え方を読ませていただき、遠くから眺めているだけの私にも、ゆめ風基金の活動の難しさがよくわかりました。「会計報告」のページもⅠページに限定したとしても、説明を入れる余地があるのかもしれませんね。理事会など当局としては、わかりきっていることでも、読者は新しくなっていきますから。健闘を祈ります。(静岡市)
◆ゆめ風だより№83のp3を読んで。ああこの団体はしっかりしている。信頼に足るNPOだと再認識しました。ともに!(神奈川県横須賀市)
◆盲ろう者の方が約2万人もいらっしゃるなんて、ほんとうに驚きました。(兵庫県加古川市)
◆活動のささやかな支援になればと送金させていただきます。(千葉県船橋市)
◆「お互いさま・助けあい」の精神を大切に息長くゆめ・風基金とかかわっていきたいと思います。応援します。(千葉県佐倉市)
◆継続的であっても、継続が大切と自分に言いきかせています。(さいたま市)
◆気持ちはたくさんあるのですが・・・(千葉県市川市)
◆障がいの方の防災をやっている姿勢。尊敬します。(長野県飯田市)
◆政治を私物化する政治家と、その後始末に醜態をさらす官僚。情けない人たち。こちとら、言葉の使い方も知らないし、正直にいくからね。(千葉県市川市)
◆防災対策の諸企画をますます充実するよう祈念しております。(京都府舞鶴市)
◆平和を心から願っております。戦争が再開しないことを心からお祈りしています。(静岡市)
◆梅雨です。そこで一句―蟻さんは梅雨の晴間を待ちこがれー(埼玉県鶴ヶ島市)
◆事業として、もっと調査研究(人件費)拡充を。(三重県四日市市)
◆日本の政治・経済・スポーツの世界まで弱い者いじめで、どうなっちゃってるの。悲しい。(東京都横浜市)
◆これからもどうぞ頑張ってください。応援しています。(神奈川県横須賀市)
◆私は正規職員37年務めた後、今はアルバイトをしながらボランティアをしています。人件費(暮らしいける賃金)はあってしかるべきだと思います。削れるところではありません(静岡県浜松市)
◆ゆめ風だより読みました。そしてまた私の知らない実態を知りました。多くのみなさま・本当によく頑張ってくださっていますね。(東京都荒川区)
◆いつもゆめごよみ。風だよりを送っていただき、ありがとうございます。(滋賀県大津市)
◆ももくり送迎基金へよろしくお願いします。(大阪府茨木市)
◆長野県北部の地震で大きな被害がなくてよかったです。平穏な時こそ、心の構えをしっかりとしておきたいです。(大阪市)
◆弱い人になんと冷たい日本という国か!小さな力だけども、集まれば支えることもできますね。(東京都横浜市)
◆中国地方、梅雨に入りました。災害がおこりませんかようにと願っています。お世話ありがとうございます。(広島市)
◆人は歴史を文字や絵で伝えているのに、同じことばかりしていますね。こりませんねー。アホなんですね。(滋賀県東近江市)
◆安心できる基金ですので、送金します。(東京都小金井市)
◆わずかながらのエールと共に。(岐阜市)
◆永く応援しています。(千葉市)
◆6・18 地震のお見舞いです。カンパを集めます。(東京都立川市)
◆いつも真っ正面に取り組んでおられる姿が勇気づけられます。(富山市)
◆大阪北部地震 東灘もかなり揺れました。
人件費の件、やはりまだ社会からの目は、誤解があるのだなと悲しくなりました。しかし、ひとつずつ丁寧に対応し、互いに理解しあえる関係になろうと努力されていること・きっとたくさんの方にわかってもらっています。まだまだこれから!ですね。(兵庫県神戸市)
◆昨日の大震災驚きました。みなさん大丈夫だったでしょうか?悲しいことですが、「ゆめ・風基金」が役立ちますように。早い復旧をお祈りしています。(島根県益田市)
◆ボーナスが入りましたので。(京都府宇治市)
◆大阪の地震の影響が気になっています。(東京都調布市)
◆びっくりしました。こんな近くで大地震が起きるなんて。高槻・茨木方面の人たちは大丈夫でしたか?(大阪市阿倍野区)
◆大阪で地震があり、とり急ぎ何かの役に立てればと思い、送金します。(埼玉県和光市)
◆今日は夏至。今年も半分過ぎました。早いものです。(愛知県名古屋市)
◆大阪での地震、お見舞い申し上げます。いつも「ゆめだより」をありがとうございます。振り返れば、40年近く続けている「共に育ち、共に生きよう」ですが、これからも続けなければならないです。(兵庫県神戸市)
◆この度の関西の地震への寄付金です。(埼玉連越谷市)
◆大阪北部の障がい者の皆様、みんながそばにいます。(京都府長岡市)

 

 

山形豪雨について

障害者自立生活支援センター フリーワールド(山形県新庄市)と、自立生活センターほっとらいふ(北村山郡大石田町)に状況を確認しました。

自分たちの事業所とまわりの事業所、知人たちには被害はなかったとのこと。

引き続き被害情報などあればゆめ風に連絡いただけるようにお伝えしています。

とりいそぎご報告です。

ゆめごよみ臨時号

ゆめ風通信『ゆめごよみ風だより』の臨時号です。
近日発送ですが、早めにお伝えしたいので掲載します。

PDFデータはこちら→https://1drv.ms/f/s!AgpkjaGCxL6nh2CtMwKzaQCZWPUL

【西日本豪雨災害救援金のご送金はこちらにお願いします】
・郵便振替口座 00980-7-40043 ゆめ風基金
(備考欄に「ごうう」とお書きください)

・他の金融機関からお振込みをされる場合の口座は
ゆうちょ銀行 店番099 当座0040043 ユメ カゼ キキン
(他行からお振り込みされる場合は、お手数ですが振込日、金額、お名前、ご住所、電話番号をゆめ風基金までお知らせください。1月末に税制控除に必要な領収書をお送りします)

 

西日本豪雨の情報をお寄せください

西日本豪雨で、被害情報が届き始めています(主に愛媛県から)。
被害範囲が広いため、全体状況の把握はまだまだ難しいです。

引き続き被害情報等お寄せください。

被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
電話 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
メール yumekaze@nifty.com
https://yumekazek.com/

【イベント中止】明日7/7のゆめ風であいましょうは中止です

豪雨のため、明日予定されていた「ゆめ風で会いましょう・ろうきんイベント」は中止することが決定しました。

チケットを買っていただいた方には、申し訳ありませんがゆめ風までお申し出ください。払い戻しをさせていただきます。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

ゆめ風基金事務局
被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
電話 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
メール yumekaze@nifty.com
https://yumekazek.com/

大阪北部地震 第5報

震度6弱の地震に見舞われた茨木市の社会福祉法人ぽぽんがぽんの方から、昨日6/20に状況報告頂きましたので了承を得て、掲載させて頂きます。

ゆめ風として支援していきたいと思います。

以下、報告です。


現状各場状況確認、利用者、職員安否確認を進めているところですが、特に対応が必要なこととして把握していることを次にあげておきます。

◎放課後等デイサービスぷらすの建物の耐震状況の不安があり、移転しなければ事業継続できない状況。

◎重度訪問介護で生活支援をしている方の自宅が、倒壊のおそれがあるため、避難所(小学校)に避難中です。今後の住まいについて確保が必要です。

・各場ガスが止まっていることでの、食事(炊事)、入浴等の、対応検討が必要です。

・本部事務所エレベーターが止まっているため、車いすの職員が事務所にあがることができていません。(昨日復旧しました。)

・保育所小中学校等も休校となっていることに伴い、職員体制に影響が出ています。(小中学校は本日から半日開校、明日から通常開校)

・子ども若者自立支援センターくろすの水道管破損で水道が止まっています。修繕が必要。

*再度、さらに大きな地震が来ることを想定した場合、水、食料、避難用具等の備蓄品確保の検討が必要です。

 

幸い現状利用者、職員ともに大きな怪我等はあがってきていません。

特に、放課後デイの事業所が継続して使えないため、移転費用等が必要な状況です。


 

大阪府北部地震の被災情報をお寄せください

18日、午前7時58分、大阪府北部を震源とする最大震度6マグニチュード6の地震が起こり、亡くなった方4人、負傷された者は300人を超えるという被害をもたらしています。

各方面からご心配や支援のお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

事務所の周囲は特に被害はありませんし、ゆめ風関係者も被害はありませんでした。

事務局では、震度の高い地域の障害者拠点および市の担当課に連絡をとったり、障害者ネットワークから報告が寄せられたりしましたが、今のところ障害者の被害情報は把握できていない模様です。

豊中市、高槻市の担当課によると、ただちに名簿をもとに地域支援者により要支援者安否確認作業が始まったとのことです。
避難所も開設されており、要支援者への配慮を求めたいと思います。

今朝も余震が3度ほどありました。
余震に伴い、被害を増えることが予想されますし、避難生活も長引くと思われます。

障害者(団体)の被災、被害情報がありましたらゆめ風基金にお知らせください。

NPO法人 ゆめ風基金
電話: 06-6324-7702 ファックス: 06-6321-5662
メール: yumekaze@nifty.com

島根県西部地震報告:小さな小さなうれしい話

おはようございます!
4/27 ゆめ風ネットしまねの太田明夫さんからの報告です。
太田さんは、昨日もブロック塀をトラックで運んだり、壊れた屋根の下にバリケードをして交通整理したりされていたそうです。
本当にありがとうございます。


先日の「ほろ酔い気分で(故・ゆめ風副代表)河野秀忠と語ろう会」の集いから帰った後、また市の社会福祉協議会のボランティア・センターにはりついています。

今日、ちょっとだけうれしいことがありました。

これは、本来ならば「おきて破り」かもしれませんが、市内の施設を回るときに身に着けていたゆめ風のビブスを、社会福祉協議会のボラ・センでの活動でも着続けています。

これにはわけがあるのですが、なにしろこの島根では「ゆめ風基金」そのものの認知度が極めて低い。例えば、熊本でも、この度の大田市での施設回りの際も、時に警戒されてしまうのです。熊本では、あからさまに「詐欺も来ているらしいですし・・・」と、会って話を聴くことさえ拒まれた民生児童委員さんもいらっしゃいました。きちんと、市役所から紹介連絡をしていただいたにも拘わらず・・・。今回も、一度だけビブスのコピーを取られるという仕打ち(?)も受けました。

ああ、まだまだ「ゆめ風基金」が知られてないなぁと実感したのです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ボラ・センの待機所で座っていると、後ろに座っていたボランティアの方が声をかけてこられたのです。

「後ろに書いてある『ゆめ風基金』って、どういう団体なんですかぁ」

「いやあ、ありがとうございます! そんなふうに気に留めていただく方が一人でも増えたらと思って、これ(ビブス)つけて活動してるんですよ」と私。

しばらく説明させていただきました。聞けばその方も視覚障害者の交流活動に関わっておられる方でしたが、ひとりでも多くの方に「ああ、ゆめ風基金」と思っていただけるようになると良いなとの思いを強くしました(有名志向ではありませんが)。

そう言えば、もう少し早い時期に「全国社会福祉協議会の地域福祉部の役員の方に、「ゆめ風基金」の文字を見て、お礼を言ってくださった方もありました。昨年夏の研修会で講師においでいただきました」と。

ああ、もう少し早くからあとひと押し、ふた押しすれば良かったなぁと、反省の「発災18日目」でありました。