むくのき学園の生徒さん・先生たちが 事務局に募金をもってきてくださいました

1月31日
ーむくのき学園の生徒さん・先生たちが
事務局に募金をもってきてくださいましたー

障害者スタッフ (長崎さんと福本) が入職後
ご縁ができた、小中一貫校「むくのき学園」
この日は、寒い中、生徒さんと先生が
大きな募金箱を抱えて、訪問してくださいました。

手作りの募金箱には、
「震災で被災された方々のために
ご協力よろしくお願いします」
と、ルビも打たれた大きな力強い文字。

「募金の働きかけは大変だったでしょ。
どうも ありがとうございます」
私も、ふんばんなくっちゃ と
胸にあたたかいものを感じながら、
福本もご挨拶させてもらいました。

「朝、登校してくる友達や先生に
声をかけたんですが、朝は声が出にくい。
はじめはこえかけのタイミングも
つかめなくて・・・
でも、呼びかけて、応えてくれて、
募金してくれる瞬間がうれしかった。」

少し小さい手で、いつも大きな力をくれる
応援者たちを見送った後
福本は事務所の机の上で募金を広げ数え始める。

1円玉 5円玉 10円玉 50円玉100円玉 500円玉
ひとつひとつが光って見えます。

大切なものは大切に確かにお届けします。

街頭募金活動ご報告!

寒風吹きすさぶ中、12月9日、恒例のなんば・街頭募金活動に参加しました。

気温は10度ですが、風が強くて・・・参加者もいつもよりは少なめ・・・・
それでも大きな声で道行く人に募金の呼びかけをお願い!

小さなお子さんが握りしめた100円玉。
「どーじょ!」の声に癒されたり・・・
「ゆめ風基金」を知らない人からもお預かりしたお金、被災地支援に使わせて頂きます。
募金にご協力してくださった皆様、ありがとうございました!

いつも準備などしてくれる「パーティ・パーティ」の皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした!

風は冷たいけれど・・・人の温かさっていいよねと、改めて実感できた時間でした。

参加者  15人

募金額  48,218円

 

次回の街頭募金活動は、2018年3月10日です。
あの東日本大震災から7年、の前日に、それぞれの思いを胸に・・・ご参加ください!

 

 

 

 

 

街頭募金活動のご報告

記事を書くのが遅くなって申し訳ないです!

9月第二土曜日、9日に、久しぶりの「なんば 街頭募金」を行いました。
東日本大震災から6年半という月日が過ぎたものの、東北から明るいニュースは聞こえてこないように感じます。
参加者は、たぶん、みんな、そのことを思いながら、募金お願いの声をあげていた、
そんな秋の1日でした。

いったん、街頭募金活動は「毎月」ではなくなったものの、9月、12月、3月の第二土曜日には、ナンバ高島屋前で大きな声をあげていきます。

9月9日  参加人数  23 人
募金額       39,916  円

東北や熊本の障害者支援に使わせて頂きます。
参加者の皆さん、お疲れさまでした!
募金してくださったかた、感謝申し上げます。

この日の様子です。通行人は多かった~

Jpeg

【拡散希望】街頭募金活動のお知らせ 14時~17時

朝夕、だいぶん涼しくなってきましたね。

この時期は夏の疲れや気候の急な変化で体調を崩しやすいので、皆さん気をつけてくださいね!

さて、9月の第二土曜日、9日に街頭募金活動を行います。
久しぶりの募金活動です!
今後も、12月、3月に行う予定です。

しばらく会ってない人との再会も楽しみ!
また、お知り合いにもお声がけくだされば幸いです。

場所:いつものなんば高島屋前。
時間:午後2時~5時  都合がいい時間だけの参加も大歓迎です!
(一部MLなどに13時と出しましたが、正しくは、14時です!)

一緒に、久しぶりに、大声だしませんか!

ゆめ風ネットひろしまの皆さんが募金活動されました!

大型連休も終わり、今日から仕事というかたも多いのではないでしょうか。
連休中も仕事だった皆様、お疲れさまでした!

さて、久しぶりにゆめ風事務所でメールを開くと、ゆめ風ネットひろしまの「障害者生活支援センター・てごーす」さんから『熊本救援募金やりました!』 とのメールが。

「together広島」さんと一緒に、アルパーク連絡通路(広島市西区)というところで行ったそうです!(早速、集まったお金はゆめ風に送ってくださっています)

※添付写真は、街頭募金の様子です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりとお預かりしました。
気持ちとともに被災地へお届けします。

 

(な)

 

3.11街頭募金ご報告

 

東日本大震災から6年となるこの日、なんば高島屋前で、恒例の街頭募金活動を行いました。

あれから早や6年・・・。
月日の経つのは早くとも、復興への道のりや被災された皆様の心が晴れるには、まだ遠い遠いと感じます。

大阪場所前でもあり、お相撲さんが数人募金してくれたり、「頑張ってね」と声をかけてくださるかたがいつもより多かったように感じました。
皆さんは「3.11」「熊本」を忘れてはいない、吹きすさぶ風に消されそうになる私たちの声を聴いてくださるかたが、この街にはたくさんいることを実感できました。

気温は9度~12度を行ったり来たり。
寒さに震えつつ、最後の声を振り絞ります。

いったん、ナンバでの街頭募金活動は、この日で終わることになります。

今後は、9月、12月、3月の第二土曜日に、なんば高島屋前で活動を行います。
皆様のお力をもう少し、お借りできますように…。

 

参加者 18名

募金額 68,005円

街頭カンパ活動 報告

実に73回目!となる「なんば街頭カンパ活動」。

2月11日(土)1時前に着くと、NPO日常生活支援ネットワークパーティパーティ柿久保さんによるセッティング完了! いつもご苦労さま!

「東北の障害者が元気になる日まで しつこくしつこく応援します」の「のぼり」を立て、「被災した障害者の生活復興のためにカンパお願いします」と書かれた横長の幕のロープをパーティパーティの鈴木さんの車いすに、もう一つのロープの端を別の車いすに結わえます。
気温7度 風が冷たく身にしみる~。しびれる足。靴にカイロを入れておけばよかったと後悔。

着飾って道行く人は、足早に通りすぎる。
マイクもなく、地声で被災障害者支援を訴える。
こちらに目を向ける人はほとんどいない。
みなさん 着飾って楽しそう。これからデートかな?ショッピングかな?あったかそうだな。うらやましいな・・。
アジアからの旅行者も目立つ。

寒いからみなさん足を止めることも厳しいのかな、と、初めの1時間はほとんど反応がない中、めげずに「東日本大震災、熊本地震で被災した障害者の救援活動は今も続いています。どうか応援をよろしくお願いします。救援カンパ活動を行なっております。阪神大震災以来22年間救援活動を続けてまいりましたゆめ風基金です」と声をあげていると、いつしか、「ぼとん」(段ボール箱なので音がこもる)と募金の音が聞こえてきた。

待ち合わせなのか、柱の影で聞いていて思いついたように近づいてきて募金してくださる方が一人、また一人。 中には、足早に通りすぎた人が、戻ってきて募金してくださったりと、人の心の動きがなんとなくわかるようで、嬉しい・・。
「東日本大震災の救援活動は今も続いています」「東北ではまだ、仮設住宅で厳しい冬を耐えている方が4万人もおられます。オリンピックよりも暮らしの再建が大事」「熊本地震の救援活動はまだまだこれからです」などの訴えが届いたのかな、と思うと少し体がほかほかと(おめでたい私)。

本当にありがたい。反応の薄さにあきらめてはいけない。人の心は時にあたたかく、時に冷たく、時に無関心。でもあきらめてはいけない、と改めて思った土曜の午後でした。

東日本大震災で始まった毎月の街頭カンパ活動。73回を数え、募金総額は500万円を越えた。6年間も続けてこられた柿久保さんはじめ多くのみなさんに心からの敬意を表したい。
かんかん照りの暑い日も、木枯らしの秋の日も、吹雪の厳冬期も毎月続けられたカンパ活動。
毎回、1時までに準備をして、5時まで4時間。安全に気をつけながら続けるというのは本当に並大抵の苦労ではなかったと思います。
「毎月、大変でしょう。本当にご苦労さま」と、鈴木さんに話しかけるとこんな言葉が返ってきて胸が熱くなりました。「人との出逢いが嬉しいし、楽しいから」。

(C)

街頭募金活動ご報告

1月14日、大寒波の中、街頭募金活動を行いました。
風が強烈で、5分座っていると足が冷えてズキズキ痛くなります。
カイロも無力です・・・
あまりの厳しさに16時で切り上げました。
「寒いのに・・・ご苦労さま!」と声をかけて下さるかたがいて、そう・・・このやり取りが街頭募金の醍醐味なのです。
「ありがとうございます!」と立ち去る背に叫びます。

参加人数 16人
募金額  16,269円

東日本大震災からの募金総額
5,190,878円(2017/2/1現在)
参加人数 およそ1300人

街頭募金ご報告

12月10日、気温13度の表示が見える「なんば 高島屋」前にて恒例の街頭募金活動を行いました。
かなり風がきつく、カイロ3個貼り付け作戦もむなしく、2時間弱でお先に失礼しました。
(先に参加していたかたも、ギブアップ~!と入れ替えがあったり・・・かなりの強敵・冬の風でした)
カンパチラシを目の前でびりびりと破られて、ドキッとした場面もありましたが、
「頑張ってね」
「応援しています!」
幼い子供が親御さんに連れられて「はい!」といれてくれた1000円札・・・
中学生がお小遣いからカンパ箱に入れてくれた100円玉。
どのお金も、皆さんの気持ちを代弁してくれている・・・
貴重な貴重な思いの詰まった募金箱・・・
参加してくださったみなさま、風邪、引いていないですか?
そして、いつも募金箱やノボリなどを用意してくれる「パーティ・パーティ」のみなさま、感謝です。
皆勤賞の豊能障害者労働センターのほんちゃん、お疲れさまでした!

(寒い!!の連呼中!)