5/25の長野県北部での地震について

ゆめ風ネット長野(上田市)、新潟(新潟市)、三条(三条市)に状況を確認しました。
各ネットの地域では震度2程度だったとのこと。
引き続き情報があれば提供をお願いしています。

被害の情報がありましたら、ゆめ風基金までご連絡ください。

被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金 事務局
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
電話: 06-6324-7702 FAX: 06-6321-5662
メール: yumekaze@nifty.com

【イベントのお知らせ】7/19 第13回ゆめ風であいましょうin東京~抵抗の言葉 取り戻す~

第13回ゆめ風であいましょうin東京

抵抗の言葉 取り戻す
70年の戦後づくり=平和づくりを受け継いで

※チラシ(クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

【お申込み・お問い合わせ】
「ゆめ風であいましょう参加希望」とご明記のうえ、住所、氏名、電話番号、参加人数を、下記のいずれかの方法でお知らせください。確認後、参加票をお送りします。定員(350人)に達し次第しめきります(入場料は当日精算)。
ウェブサイト:「カタログハウスの学校」で検索
電話:0120-545-450(平日の午前10時30分~午後5時)
FAX:03-5365-2298(24時間受付)
はがき:〒151-8674「カタログハウスの学校」

【日時】
7月19日(木)
開場 午後6時
開演 午後6時半

【場所】
牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)
・地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分
・地下鉄東西線「神楽坂」2番出口より徒歩10分

【入場料】
一般 1,500円
ペア割 2人で2,000円
高校生以下 500円
介護者1人無料
●収益は全額、災害で被災した障害者の救援活動に使われます。

【プログラム】
第1部 アーサー・ビナードさん語る。
アメリカ出身の詩人、アーサー・ビナードさんが、日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩いて戦争の実態を探った書籍『知らなかった、ぼくらの戦争』(小学館)。そのなかに、こんな一文があります。
〈「戦後七十年」のとき、ぼくは先人たちの「戦争体験」を聴こうと決め込んで、マイクを片手に出発した。が、実際に向き合って耳をすまし、歴史の中へ分け入ってみたら、一人もそんな「戦争体験」の枠に収まらず、みんなそれぞれの「戦後づくり」の知恵を教えてくれた。
後のことを放置せず、大事な仕事として引き継ぎたい気持ちで、ぼくは胸がいっぱいだ。「戦後づくり」以外に、たぶん生き延びる道はないと思う〉
アーサー・ビナードさんが考える「戦後づくり」を語っていただきます。

第2部 座談会 抵抗の言葉とは? ライブ(歌・コント)
アーサー・ビナードさん、李 政美さん、オオタスセリさん、こむろゆいさん、司会・小室 等さん
1978年にアルバム『プロテストソング』を出した小室等さんは昨年秋、谷川俊太郎さんの詩に曲をつけた『プロテストソング2』を発表しました。ライナーノーツにこんな言葉があります。
〈あれから40年近く時が流れて、これほど早いスピードで、こんなにも酷い世の中になるなんて、40年前のぼくには想像もつかなかった〉
今回のゲスト、アーサー・ビナードさんのほか、「ゆめ風であいましょう」ではおなじみ、ゆめ風基金の呼びかけ人の方々が集い、「抵抗の言葉」について語り合います。

【共催】
カタログハウスの学校/認定NPO法人 ゆめ風基金

【イベントのお知らせ】7/7 第5回 ゆめ風であいましょうin大阪

東日本大震災から7年 ありがとう。そしてこれから

※チラシ(クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

【お申込み・お問い合わせ】
認定NPO法人 ゆめ風基金
TEL: 06-6324-7702 FAX: 06-6321-5662
E-mail: yumekaze@nifty.com

【日時】
2018年7月7日(土)
開場 13:30
開演 14:00
終演予定 16:30

【参加協力費】
障害者 1,000円(介護者1,000円)
その他 1,500円
全席自由席・手話通訳あり/定員200名

【会場】
近畿ろうきんメインホール
大阪市西区江戸堀1-12-1 ろうきん肥後橋ビル12F
・大阪地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅10番出口直結
・大阪地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、京阪「渡辺橋」駅

【プログラム】
1.サポートV報告会
毎年3月末の残高をもとに寄付金額を算定し、2021年3月末までの10年間にわたって、近畿ろうきんから寄付を行う社会貢献預金です。寄付先団体は、各被災地において、震災遺児支援を行っている「あしなが育英会」と被災障害者の支援を行っている「認定NPO法人ゆめ風基金」。支援の手が届き難い社会的弱者を直接支援しています。これまで7年間で1億3,270万円の寄付金を届け、10年間では1億5,640万円を見込んでいます。

2.被災地からの報告
大塚 憲さん(NPO法人あおば 理事長)
1950年福島県双葉町生まれ。2011年3月東日本大震災、福島第一原発事故により地域活動支援センターあおばの閉鎖を余儀なくされる。2012年4月から福島市にてあおばを再開。2017年4月から就労継続支援B型に移行し現在に至る。現在の避難先は横浜市。

小野隆章さん(NPO法人あおば 施設長)
1954年福島県福島市生まれ。2017年11月 NPO法人あおば施設長に就任。利用者の方々や職員が楽しく通える作業所作り、給与(工賃)アップを目標に励んでおります。

3.落語
桂 福点さん(全盲の落語家)
1968年生まれ。中学生の頃に視力を失ったが、子どもの頃から音楽に親しみ、1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後にバンド「お気楽一座」を結成。1996年、桂福団治師匠に弟子入りし、宇宙亭MAKA、次いで音福亭MAKAとなった。師匠のもとで古典落語を学びながら独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組む。2009年9月、師匠より「桂 福点」の名前を頂く。現在、上記の活動と共に、日本音楽療法学会認定音楽療法士・岐阜県音楽療法士として診療所、作業所等でユニークな音楽療法もおこなっている。また、さまざまな理由で社会に出て行きづらい方々の集いの場、創作の場として大阪市東淀川区淡路に「アートサロンお気楽島」を開設。

主催:認定NPO法人 ゆめ風基金
共催:近畿労働金庫 地域共生推進室

地元の「桜まつり」参加してきました♪

 

毎年、桜が咲くころに、東淀川区の柴島高校で、「桜まつり」というイベントが開かれています。
数年前から、私と福本さんが、防災講演や「障害について」などで話をしている「むくのき学園」の生徒さん(小学5年生)が考えた防災グッズの展示が行われています。

今回は、以前に「発表会」で披露した「こんなんあったらええなあグッズ」を、来場者の皆さんに見てもらい、どれがいいか投票してもらう、というスタイル!!
私がお邪魔したときは、数十人のかたが投票(シールをポチッと貼る)していました。
大きな画用紙に清書された「防災グッズ」のアイディア商品。
なかなか面白い発想です。

右のアイディアは、空気中から水を取り出す装置、というもので、これを聞いたときは、「壮大なアイディアだ~!と思いました。
たまたま、ネットニュースを見ていたら・・・カリフォルニア大学バークレー校とマサチューセッツ工科大学の共同研究チームが、こういった装置を作ったそうです。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7442.php
おお!

夢みたいな話だと思っても、それは否定しちゃいけない。「できる」可能性があるんだ・・・と。

「ものづくり」も推進しているむくのき学園。
今年は残念ながら試作品はできなかったのですが、こういうことをしているよ!と知ってもらい、いろんなアイディアが実現していったら・・・
学んだことが実際に地元で商品化できれば、子供たちも喜ぶし、地場産業の発展にもつながるし、一石二鳥、三鳥になるかな~と・・・夢は膨らむばかりです。
いつか実を結んだらいいなというプロジェクトでした。

 

(な)

3/25 避難所運営シミュレーション(HUG・ハグ)講習会やりました♪

総会の翌日、今度は場所を変えて、長居障害者スポーツセンターで「HUG(避難所運営シミュレーション)」の勉強会をやりました。

いざというとき、小学校などの避難所を運営するのは地元の人たち。
配慮が必要な人を、どう支援していくのか。

誰も見捨てない、みんなで助かる避難所を目指して、ゆめ風基金がここ最近イチオシしている防災勉強会です。

一つのテーブルに7人くらい座ってもらい、当事者がいる場合は、必ず1テーブルに一人、当事者席を用意します。

あとは、事前に印刷した、学校の図面(グランド、校舎、体育館)に、○○な人が避難してきたらどう対応しますか?という、事例ごとに考えてもらいます。

『視覚障害のかたが避難してきました。どのように対応しますか?』
『高齢者を含む家族が避難してきました。おむつ交換や食事介助が必要です。どのような対応をしますか?』
『犬と一緒に避難したいとおばあさんが相談に来ました。どのように対応しますか?』

など、いろんなケースを想定して、みんなで考えます。

非常時における「最善」とは???

(↑ いろんな質問をみんなで真剣にあれこれ考えている最中)

もし、町内会などで避難訓練するといった場合、「HUG」を通して、いろんな立場の人がいることを知り、誰も排除しない、みんなで生き延びる方法を考えられたら、それは素敵なとっても大事なことだと私は思います。

地震などでせっかく助かった命が、その後、避難所に入るのを断られたという障害者もいます。
そのせいで命を落とした悲しすぎる事件もありました。

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震やさまざまな災害を体験して、うまくいかなかった部分をどうしたら変えていけるのか。
ゆめ風基金は、皆さんと一緒に考え、変えていけたら・・・そう考えています。

学校で、会社で、町内で、ゆめ風版HUGをやってみませんか?
ご相談はゆめ風基金まで!

(な)

 

3月24日に「ゆめ風基金 第17回定時総会」開きました

(↑ 総会の様子。車いすの理事やネット会員のかたも)

すっかり桜も満開となった3月24日土曜日に、堺市の「ビッグ・アイ」で、「総会」を開きました。
全国からゆめ風ネットの方々が参加してくださり、2017年度の決算報告や、活動報告、役員改選などを行いました。

参加ネットは、仙台、春日部、愛知、松山、金沢、滋賀、島根、広島、横浜、岐阜と、お国ことばも飛び交って、和やかなうちに終了しました。
決算書はホームページ上でも公開予定です。
また、活動報告をご希望のかたは、ゆめ風までご連絡くださいませ。(郵送やメール添付などでお送りします)

そして翌日は「HUG」講習会!

続く~

振込用紙コメントご紹介

たくさんのご支援の声
ありがとうございます。
紹介させていただきます。

◆弱い立場の納税者に納得できるような説明を、佐川国税庁長官にお願いしたい。(長野県佐久市)
◆まだ寒いので、スタッフの皆様 お身体大切に。(東京都清瀬市)
◆津々井やまゆり園・優生手術と問題は続きますが、たゆまぬ歩みを続けたいと思います。(東京都武蔵野市)
◆来年こそ災害の少ない平和な年でありますように願っています。(茨城県土浦市)
◆季節の変わり目が優しいものでありますように。(滋賀県甲賀市)
◆春のたよりが聞かれるようになりました。まだお寒いですが、どうぞお元気でお過ごしください。(東京都三鷹市)
◆すべての人に平和がありますように。(京都府長岡京市)
◆気持ちを形にしてくださることに心から感謝いたします。(東京都世田谷区)
◆年金の一部ですが、使ってください。(山口県熊毛郡)
◆75才誕生日を記念して(茨城県常総市)
◆原発事故は怖い。忘れられるのはもっと怖い。(北海道幌泉郡)
◆3月・震災を思います。大切にしたいです。(東京都町田市)
◆バザーの売上げ金です。被災された障がいをお持ちの方へお役に立てていだけたら幸いです。(千葉県佐倉市)
◆みなさんお身体を大切にお過ごしください。日頃の活動を心強く思っています。(北海道帯広市)
◆20年前、単身赴任で二年ほど西中島に住んでいました。大阪は良いところ。なつかしい街です。(千葉県佐倉市)
◆尊いお働きありがとうございます。(静岡県浜松市)
◆まだまだ寒いですね。みなさまお体大切に。(千葉県木更津市)
◆少しですが、{活きたお金}にしてください。人とのつながりを大切に。(東京都杉並区)
◆東北震災・今も心が痛みます。(神奈川県横浜市)
◆今年は寒暖の差が激しいです。皆様体調をくずさないように。(千葉県佐倉市)
◆東日本大震災から7年。できることは少ないですが、私たちはずっと見ています。(大阪市平野区)
◆旅行予定だった仙台の映像。忘れられません。(大阪市平野区)
◆東日本大災害のカンパ(千葉県松戸市)
◆フクシマは収束など遠く・・・原発再稼働なんてとんでもない。震災・台風・水害・積雪害と自然災害の多い列島。すぐ支援に動くゆめ風に感謝。(北海道河東郡)
◆CDの売上げからご寄付です。お疲れ様です。(神奈川県鎌倉市)
◆ぼくの出来ることをわたくしなりに・・・。(東大阪市)
◆キモチですが、おやくにたてればうれしいです。(鹿児島県阿久根市)
◆毎年の基金で、私が幸せをいただいています。(広島県世羅郡)
◆北海道の大水害では、故郷ともいえる地がお世話になりました。(東京都渋谷区)
◆今の自分の生活に心から感謝しています。無事であることの 平和であることの 友があることの (島根県松江市)
◆何かの足しにしてください。(東京都江東区)
◆3・11から7年。自分自身の「思い」の風化を感じています。(千葉市)

 

 

 

 

 

振込用紙のコメント

いつもありがとうございます。
みなさまの一言一言が
私たちの一歩一歩の踏ん張りになります。
ご紹介させていただきます。

◆継続は力なり。一緒にがんばりましょう。(北海道苫小牧市)
◆また一年、よろしくお願いします。昨年はさびしい別れの年でもありました。(滋賀県甲賀市)
◆いつも、お世話になりありがとうございます。皆様、どうかお元気でご活躍ください。
◆とても、寒い日が続きますが、どうぞ、温かくお過ごしください。カレンダーⅠ枚めくると3月。うれしい春です。(東京都三鷹市)
◆災害が増えている昨今。ゆめ風がもっと大きくなりますように。国はあてになりませんもの。本当は国がきちんとしていて、何も心配しなくても、生きていけるのが一番なんですが。(滋賀県大津市)
◆困難を突き抜ける勇気をもって今年も共に。(東京都府中市)
◆1月の大雪で骨折し、不便な生活をしています。でも、これも骨折しなければ気づかなかったこと。少しですが、お役に立てばうれしいです。(さいたま市)
◆2018年2月4日に三田市で「認め合いながら共に生きる」のシンポジウム。障害者差別解消法が目指すもの、その課題と展望というシンポジウムを開催しました。その時「熊本復興」のためにと基金活動し、集まったお金です。よろしくお願いします。(兵庫県三田市)
◆震災後、毎年「元気もちつき大会」をしています。その時集めたカンパです。(兵庫県淡路市)
◆寒波続く頃、皆様ご自愛ください。KANPA?!(東京都千代田区)
◆各地からの風だよりを読ませていただき、みなさまのお気持ちを感じています。これからもしっかり続けましょう。(東京都荒川市)
◆ほんとうに生きたお金の使い道を求めて・・・。牧口一次さんの記事に共感しました。共に歩んでこられた河野秀忠さんのご冥福を心からお祈りいたします。(大阪府箕面市)
◆熊本地震救援金に使ってください。(愛知連伊予市)
◆厳しい寒さの中、まだまだ仮設住宅で生活されている方がいると思うと心が痛みます。体調に気をつけてください。(大阪市平野区)
◆いつも「ゆめ風だより」で、皆さんのご活動を知ることができます。(東京都世田谷区)
◆地震、噴火、大雪、大雨などが続き、大変です。だけど、飛行機事故や原発事故や戦争などの人災はなくせるはず、と思うとくやしい。(東京都港区)
◆今年も送れてよかった。(東京都多摩市)
◆厳しい寒さです。皆様お身体を大切に。(神奈川県川崎市)
◆いつも通信楽しみにしています。(大阪市住吉区)
◆ゆめ風だよりを読んで、このお金が「活きたお金」になっていることを実感しています。(東京都中野区)
◆いつまでも支援できるように頑張りたいと思います。(埼玉県本庄市)
◆1月は私の誕生日と54回目の結婚記念日でした。夫も長男もそれなりに元気にしてくれていてありがたいことです。もう少し優しい世の中になるように祈ります.世の中、このところヘンなことが多いと思います。(東京都小金井市)

阪急電車が止まった(事務局・福本のつぶやき)

阪急電車が止まった

ゆめ風での仕事を終え、
車いすを介助者に押してもらい帰宅。
阪急・崇禅寺駅に着き乗車切符を買い、
ホームで電車を待っていた。
「人身事故により到着が遅れています」とアナウンスが入る。
「人身事故ってまた、どなたかが?と思うと、なんだかいたたまれない。

夫が病死した10年前、息子が思春期だった。
駅でこのアナウンスを耳にすると、
「元気か?生きといてよ」とメールをした。
「おれは心配無用、おかんも生きとけ」と返信が来た。
今は大切な人に支えられて、
中学生と学ぶこと生きることについて考える毎日の彼。
このアナウンスを聞いても、息子にメールしなくなったのはいつからだろう。

そんなことを考えながら待つこと30分。
アナウンスが「復旧の見込みは経っていません」に変わった。
夕方の冬の冷たい風の中、足が拘縮し始める。
「二時間ほど・・・」と小声で駅員さんはホームに告げに来る。
はじめての体験だ。

介護者と楽にあたたかく帰宅できるルートを考える。
タクシーで新大阪駅に行こうと、とりあえず歩を進めた。
が、走行中か予約と書かれたタクシーばかりで、
空車のタクシーは一台もない。
こんな時には、みな同じことを考えるのだ。
「新大阪まで、結局歩いちゃいましたね」
「お疲れさまでしたね」と乗った地下鉄・御堂筋線の電車は
混んでいた。

これが、地震で地下鉄も止まっていたら、どうしていたんだろう?
電車に乗って安心したら、急にこわくなった。
カイロと温かい飲み物と常備薬、
言葉が交わせる介護者と一緒に、飢餓感なく暮らしていること
あたりまえのありがたい日常が
あたりまえでなくなる時、どうするのだろう。

一寸先はわからぬと、奮発して
三日前から食べたかったいちごを
買うだけでは、だめだー。

勉強会に参加させていただこう。

by 福本