この度の豪雨について

7/6現在まで、ゆめ風基金には被害の連絡はありませんが、引き続き被害情報や相談がありましたらお寄せください。

被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
電話 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
メール yumekaze@nifty.com
https://yumekazek.com/

九州北部豪雨から1年

2017年7月に発生した九州北部豪雨から1年となりました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

福岡・大分両県では、自宅が被害を受けた1126人(7/4時点、NHK)が、今も応急仮設住宅や、借上げ仮設住宅で避難生活を続けています。

ゆめ風基金は九州北部豪雨支援を継続していきます。

また、昨日7/4発生した台風8号により、各地での被害が予想されます。
今後も情報や相談などお寄せください。

被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
電話 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
メール yumekaze@nifty.com
https://yumekazek.com/

大阪北部地震 第8報 救援チラシ配布にご協力ください

救援チラシ配布に ご協力ください

7/3現在、災害救助法が適用された府内13市町において、要支援者の安否確認が完了した自治体は、ゆめ風では確認できていません。
戸別訪問で安否確認を進めている自治体がありますが、完了するのはまだ先になります。

ゆめ風基金では、支援が届いていない障害者といち早くつながり支援を届けるため、救援チラシを作成し、配布を始めています。

普段からサービスとつながっていない人、孤立していた人、これまでなんとか暮らしていたがこの地震で立ち行かなくなった人など、特に心配しています。

ぜひこのチラシを大いに拡散、お知らせいただき、必要な人に支援が届くよう願っています。
地域などで配布くださる方大歓迎です。
ゆめ風まで連絡いただければ、チラシを送ります。

よろしくお願いします。

ダウンロードはこちら
https://1drv.ms/f/s!AgpkjaGCxL6nh1HmxDlMAwKduryE

 

連絡先
被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金 事務局
でんわ: 06-6324-7702 ファックス: 06-6321-5662
メール: yumekaze@nifty.com

〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106

 

【茨木市版チラシ】

 

【高槻市版チラシ】

 

【各市町共通版チラシ】

以上
ゆめ風基金事務局

 

【イベントのお知らせ】障害者防災リーダー養成講座 partⅡ

※申込は名前、住所、連絡先、障害の有無、介助者の有無、必要な支援の有無(アリの場合は具体内容)を記入の上、メール、FAXまたは郵送でゆめ風基金まで申し込んでください。
※チラシはこちらです。
https://1drv.ms/f/s!AgpkjaGCxL6ngkJ1E5FSvxHS0e3v

ゆめ風基金では今後の災害に備えて、昨年初めて障害者防災リーダー養成講座を開催しました。
昨年の障害者防災リーダー養成講座では、障害者支援センターの立ちあげや役割などについてをテーマとしましたが、今年は被災地障害者センターと他団体との連携や実際のボランティアコーディネイトをテーマとし、開催いたします。

 

障害者防災リーダー養成講座 partⅡ

◆日時 7月23日(月)10:30~16:30

◆場所 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1
(泉北高速鉄道「泉が丘」下車すぐ)

◆講師
八幡 隆司 認定NPO法人ゆめ風基金 理事・事務局長
水谷 真 社会福祉法人AJU自立の家、わだちコンピュータハウス所長

◆対象 障害福祉サービスに携わっている方、自立生活センターに関わっている方、または被災地の障害者支援に関心のある方

◆参加費 1000円(資料代)
◆定員 80名(定員になり次第締め切らせていただきます)

◆プログラム
10:30 被災地障害者センターとボランティアセンターや他のNPO団体との連携について
11:20 休憩
11:30 被災地の障害者ニーズについて
12:30 休憩
13:30 グループワーク
被災地障害者センターにおけるボランティアコーディネイトの実際
14:50 休憩
15:00 各グループ発表
16:00 まとめ、質疑応答
16:30 終了

主催 認定NPO法人 ゆめ風基金
共催 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)

【申込・問い合わせ先】
認定NPO法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
http://yumekaze.in.coocan.jp/
yumekaze@nifty.com

5/25の長野県北部での地震について

ゆめ風ネット長野(上田市)、新潟(新潟市)、三条(三条市)に状況を確認しました。
各ネットの地域では震度2程度だったとのこと。
引き続き情報があれば提供をお願いしています。

被害の情報がありましたら、ゆめ風基金までご連絡ください。

被災障害者支援 認定NPO法人ゆめ風基金 事務局
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
電話: 06-6324-7702 FAX: 06-6321-5662
メール: yumekaze@nifty.com

【イベントのお知らせ】7/19 第13回ゆめ風であいましょうin東京~抵抗の言葉 取り戻す~

第13回ゆめ風であいましょうin東京

抵抗の言葉 取り戻す
70年の戦後づくり=平和づくりを受け継いで

※チラシ(クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

【お申込み・お問い合わせ】
「ゆめ風であいましょう参加希望」とご明記のうえ、住所、氏名、電話番号、参加人数を、下記のいずれかの方法でお知らせください。確認後、参加票をお送りします。定員(350人)に達し次第しめきります(入場料は当日精算)。
ウェブサイト:「カタログハウスの学校」で検索
電話:0120-545-450(平日の午前10時30分~午後5時)
FAX:03-5365-2298(24時間受付)
はがき:〒151-8674「カタログハウスの学校」

【日時】
7月19日(木)
開場 午後6時
開演 午後6時半

【場所】
牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)
・地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分
・地下鉄東西線「神楽坂」2番出口より徒歩10分

【入場料】
一般 1,500円
ペア割 2人で2,000円
高校生以下 500円
介護者1人無料
●収益は全額、災害で被災した障害者の救援活動に使われます。

【プログラム】
第1部 アーサー・ビナードさん語る。
アメリカ出身の詩人、アーサー・ビナードさんが、日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩いて戦争の実態を探った書籍『知らなかった、ぼくらの戦争』(小学館)。そのなかに、こんな一文があります。
〈「戦後七十年」のとき、ぼくは先人たちの「戦争体験」を聴こうと決め込んで、マイクを片手に出発した。が、実際に向き合って耳をすまし、歴史の中へ分け入ってみたら、一人もそんな「戦争体験」の枠に収まらず、みんなそれぞれの「戦後づくり」の知恵を教えてくれた。
後のことを放置せず、大事な仕事として引き継ぎたい気持ちで、ぼくは胸がいっぱいだ。「戦後づくり」以外に、たぶん生き延びる道はないと思う〉
アーサー・ビナードさんが考える「戦後づくり」を語っていただきます。

第2部 座談会 抵抗の言葉とは? ライブ(歌・コント)
アーサー・ビナードさん、李 政美さん、オオタスセリさん、こむろゆいさん、司会・小室 等さん
1978年にアルバム『プロテストソング』を出した小室等さんは昨年秋、谷川俊太郎さんの詩に曲をつけた『プロテストソング2』を発表しました。ライナーノーツにこんな言葉があります。
〈あれから40年近く時が流れて、これほど早いスピードで、こんなにも酷い世の中になるなんて、40年前のぼくには想像もつかなかった〉
今回のゲスト、アーサー・ビナードさんのほか、「ゆめ風であいましょう」ではおなじみ、ゆめ風基金の呼びかけ人の方々が集い、「抵抗の言葉」について語り合います。

【共催】
カタログハウスの学校/認定NPO法人 ゆめ風基金

地元の「桜まつり」参加してきました♪

 

毎年、桜が咲くころに、東淀川区の柴島高校で、「桜まつり」というイベントが開かれています。
数年前から、私と福本さんが、防災講演や「障害について」などで話をしている「むくのき学園」の生徒さん(小学5年生)が考えた防災グッズの展示が行われています。

今回は、以前に「発表会」で披露した「こんなんあったらええなあグッズ」を、来場者の皆さんに見てもらい、どれがいいか投票してもらう、というスタイル!!
私がお邪魔したときは、数十人のかたが投票(シールをポチッと貼る)していました。
大きな画用紙に清書された「防災グッズ」のアイディア商品。
なかなか面白い発想です。

右のアイディアは、空気中から水を取り出す装置、というもので、これを聞いたときは、「壮大なアイディアだ~!と思いました。
たまたま、ネットニュースを見ていたら・・・カリフォルニア大学バークレー校とマサチューセッツ工科大学の共同研究チームが、こういった装置を作ったそうです。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7442.php
おお!

夢みたいな話だと思っても、それは否定しちゃいけない。「できる」可能性があるんだ・・・と。

「ものづくり」も推進しているむくのき学園。
今年は残念ながら試作品はできなかったのですが、こういうことをしているよ!と知ってもらい、いろんなアイディアが実現していったら・・・
学んだことが実際に地元で商品化できれば、子供たちも喜ぶし、地場産業の発展にもつながるし、一石二鳥、三鳥になるかな~と・・・夢は膨らむばかりです。
いつか実を結んだらいいなというプロジェクトでした。

 

(な)

3/25 避難所運営シミュレーション(HUG・ハグ)講習会やりました♪

総会の翌日、今度は場所を変えて、長居障害者スポーツセンターで「HUG(避難所運営シミュレーション)」の勉強会をやりました。

いざというとき、小学校などの避難所を運営するのは地元の人たち。
配慮が必要な人を、どう支援していくのか。

誰も見捨てない、みんなで助かる避難所を目指して、ゆめ風基金がここ最近イチオシしている防災勉強会です。

一つのテーブルに7人くらい座ってもらい、当事者がいる場合は、必ず1テーブルに一人、当事者席を用意します。

あとは、事前に印刷した、学校の図面(グランド、校舎、体育館)に、○○な人が避難してきたらどう対応しますか?という、事例ごとに考えてもらいます。

『視覚障害のかたが避難してきました。どのように対応しますか?』
『高齢者を含む家族が避難してきました。おむつ交換や食事介助が必要です。どのような対応をしますか?』
『犬と一緒に避難したいとおばあさんが相談に来ました。どのように対応しますか?』

など、いろんなケースを想定して、みんなで考えます。

非常時における「最善」とは???

(↑ いろんな質問をみんなで真剣にあれこれ考えている最中)

もし、町内会などで避難訓練するといった場合、「HUG」を通して、いろんな立場の人がいることを知り、誰も排除しない、みんなで生き延びる方法を考えられたら、それは素敵なとっても大事なことだと私は思います。

地震などでせっかく助かった命が、その後、避難所に入るのを断られたという障害者もいます。
そのせいで命を落とした悲しすぎる事件もありました。

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震やさまざまな災害を体験して、うまくいかなかった部分をどうしたら変えていけるのか。
ゆめ風基金は、皆さんと一緒に考え、変えていけたら・・・そう考えています。

学校で、会社で、町内で、ゆめ風版HUGをやってみませんか?
ご相談はゆめ風基金まで!

(な)

 

3月24日に「ゆめ風基金 第17回定時総会」開きました

(↑ 総会の様子。車いすの理事やネット会員のかたも)

すっかり桜も満開となった3月24日土曜日に、堺市の「ビッグ・アイ」で、「総会」を開きました。
全国からゆめ風ネットの方々が参加してくださり、2017年度の決算報告や、活動報告、役員改選などを行いました。

参加ネットは、仙台、春日部、愛知、松山、金沢、滋賀、島根、広島、横浜、岐阜と、お国ことばも飛び交って、和やかなうちに終了しました。
決算書はホームページ上でも公開予定です。
また、活動報告をご希望のかたは、ゆめ風までご連絡くださいませ。(郵送やメール添付などでお送りします)

そして翌日は「HUG」講習会!

続く~