催しのご案内

みなさまへ

近日中に行われるイベントを二つご紹介します。

①主催:NHK厚生文化事業団
「ひとりも取り残さないために~みんなで助かるインクルーシブ防災~」
NHKハートフォーラム<オンライン>(3/6)

参加申込は https://npwo.or.jp/info/18547
日時:3月6日(日)14:00~16:00(予定)

なお、こちらのフォーラムは、NHK・SDGsキャンペーンの一環として行われます。
NHKオンライン 公共メディアキャンペーン SDGs 記事ページ
https://www.nhk.or.jp/campaign/mirai17/index.html

 

②震災復興応援イベント
3.11 from KANSAI 2021~震災から10年、つながる、続ける、こだわる
日時:2021年3月7日(日)14時から(13時30分開場)17時40分
会場:梅田スカイビル タワーイースト36F スカイルーム1
およびオンライン会場にて同時開催(予定)
定員:梅田スカイビル会場 40人
オンライン会場:制限なし

「3.11fromKANSAI」は、東日本大震災の被災地や全国で避難生活を送る方々に思いを寄せ、シンポジウムや写真展などのイベントを通して「関西から何ができるのか」を考えることを目的として、東日本大震災の翌年から毎年、3月11日(または直近の日曜日)に大阪で開催しています。東北からゲストをお招きして「東北のいま」を学ぶほか、熊本地震や西日本豪雨などその後の災害にも目を向け、関西での「日頃の備え」についても議論する機会としています。
10年の節目となる今回は、関西から東北へ支援をつづける取り組みを軸にこれまでの取り組みをふりかえるとともに、東北からも現在の復興の様子をお伝えいただきます。また東北からのゲストはオンラインでの登壇、参加も会場とオンラインのハイブリットで開催する形式となりますが、このようなオンラインでのコミュニケーションを通じたコロナ禍における復興支援のありかたについても議論し、これからも関西からできる東北への関わりについてともに考えます。
お申し込み:https://ws.formzu.net/dist/S49076353/
※13時30分開場

むくのき学園のみんな、募金ありがとう!

事務所の近所にある「小中一貫校むくのき学園(大阪市立中島中学校)」の生徒さんが、毎年、校門前で募金活動をしてくださってます。

今年も、先生と生徒さんが事務所に来てくださり、皆さんで集めた

募金を頂きました。

皆さん、寒い中、募金活動お疲れ様でした。

頂いたお金を入れた封筒はずっしりと重く、その重さを集めるのにどれだけ声を振り絞ってくれたのでしょうか。本当にありがとうございます。

こちらの募金は被災障害者の方々の支援に大事に使わせて頂きます

 

阿部が代表して受け取りました。

 

ゆめ風基金 事務局 阿部 俊介

東日本大震災から10年東北の現状を聞いて、関西の僕らは何ができるのか

イベントのお知らせです。

 

東日本大震災から10年

東北の現状を聞いて、関西の僕らは何ができるのか

【まだ終わっていない。もっともっと現状を知りたい!!】
まもなく東日本大震災から10年が経ちます。
あれから10年、現地は復興をしたのか。何がどう変化して、何が変わらず、何が戻らなかったのか。
震災直後から被災障害者救援活動に取り組んだ関西のみなさんともこの10年を振り返りながら、東北のみなさんにいま出来ることはあるのか?
関西のみなさん、東北のみなさんとこれから一緒に取り組めることがあれば、どんなことができるだろうか?
東北各地のゲストに関西の僕らから色々と質問をする2時間半です。

2021年2月21日(日)午後1時半~午後4時
WEB開催

東北からのゲスト
<福島>
青田由幸さん 南相馬:(特非)サポートセンター・ぴあ  代表
白石清春さん 郡山:(特非)あいえるの会 代表
<宮城>
箕田朗子さん (特非)障がい者ベース石巻にょっきり団 代表
太齋京子さん 南三陸・登米:(特非)奏海の杜
<大阪>
阿部俊介さん 石巻・大阪:ゆめ風基金

定員:30名
<申し込み> pojitivematuri@gmail.com まで、メールでお申し込みください。

<運営>
被災障害者救援活動BCP研究会
<主催>
(特非)日常生活支援ネットワーク
<TEL/FAX>06-4396-9189
<問い合わせメール>pojitivematuri@gmail.com
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新年あけましておめでとうございます。

みなさま
昨年もお世話になり,ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年は、コロナ禍の影響で大変な年になりました。
引き続き、コロナウィルスの被害は続いています。
お身体、どうかご自愛ください。

今年こそは、コロナ禍が終息するようにと願っています。

一日も早くみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

ゆめ風基金 阿部俊介他事務局一同

年末のご挨拶

2020年も、大変お世話になりました。

ゆめ風基金は、12月29日から1月4日までお休みとさせて頂きます。
1月5日から通常に営業いたします。
よろしくお願いいたします。

2020年は、コロナウイルスの影響で思うような活動やイベントができませんでしたが、来年こそコロナ禍が終息するように祈っています。
2021年は東日本大震災から10年目になりますが被災地域は、まだまだ完全な復興はしておりません。
引き続きこれからもご支援のほどよろしくお願いします。

ゆめ風基金では、「東日本大震災から10年」に際し、何らかのイベントもできたらと考えております。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

来年は皆様にとっても災害もなく平穏で穏やかな年でありますように。

どうぞ、2021年もゆめ風基金をよろしくお願いいたします。

ゆめ風基金事務局 阿部俊介 他事務局一同

初めまして!阿部です!

皆様、初めまして!

2020年10月22日から、ゆめ風基金の事務局で働くことになりました。
宮城県石巻市出身の障がい当事者で両下肢、特に左半身が麻痺している阿部俊介と申します。

私は、2019年6月に大坂に移住してきました。
私自身2011年3月11日、東日本大震災波で自宅が津波で流され被災しました。

この震災が切っ掛けでゆめ風基金と出会い、私も色々と助けられました。

今後は、ゆめ風基金のスタッフとして、私が経験したことをいかして、
被災された障がい当事者の方々の支援を頑張って行こうと思います。

どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

阿部俊介

「ゆめ風応援団(団体)になってください」プロジェクト始動!

近年、全国各地で豪雨災害が多発しています。
ゆめ風では「令和2年7月豪雨」の情報収集・支援活動を行っていますが、範囲が広い災害の場合、なかなか充分な活動ができないこともあります。(全国には「ゆめ風ネット(協力会員・団体)」が52か所あります。ほぼ県に1ヵ所)。

災害時にはより小さな地域単位、「町」や「村」での情報収集が必要になってきます。
そこで、いざ、災害が発生したときに「地域単位」で情報収集してくださる団体を募集することにしました。それが「ゆめ風応援団」です。
「この作業所が困っているらしい」などの情報を伝えてもらったり、余力があれば救援活動を担って頂くなど、「被災地」とゆめ風の橋渡し役になってもらえたら・・・と、今までに名刺交換をしたり、面識がある団体など、全国各地にお願いの手紙をお送りしました。
現在、「応援団になってもいいよ」」という返事を30か所以上の団体さんからもらっています。
無理なく、できる範囲で、それぞれの地域で「応援団」になってください!

詳しくは、ゆめ風基金のホームページ トップ画面の「障害者防災」https://www.yumekazek.com/bousai/doc/panfu-ouendann.pdf

こちらをご覧ください。
申し込み用紙もダウンロードできます。

申し込んでくださった団体さんのコメントを少しですがご紹介します。

昨年の台風15号での千葉被災の折には、基金からの拠出、ありがとうございました。普段は、生活困窮者などからの相談を受け、アパートの居住支援、さらには継続的に支援を行い、葬儀までを行っています。さながら、困窮孤立者の人生支援です。障害者の就労継続支援B型、生活訓練の作業所も運営しています。
今年はコロナの影響で、住まいを失ったひとの相談が激増しています。
その中で、種々の障害を有する人がかなりの割合で含まれているのが気になるところです。
自然災害などでの千葉の情報が入れば、お知らせ致します。

 

障害当事者主体を大切にした活動を行っています。啓発冊子の作成、講演・研修、当事者会バックアップ、熊本地震後の共助活動(居場所提供他)、2020年7月水害被災地支援活動など。熊本や他地域の障害者団体と連携した活動も行っています。発達障害者は外見からはわかりにくく、また手帳がない方、福祉サービスを利用していない方もたくさんいるので、災害時の状況把握には難しさもあると思います。当団体もできるだけのご協力をしたいと思います。

 

たいしたことは、できませんが、、、。

 

まだまだ障がいの方の避難場所は、なんちゃって状態で現実味がありません。
いつも避難訓練も一般の人のあとに…って言われて、去年は防災室長や障がい課長等に「障がいの人の所には後から災害が来るんじゃなく、同じ時間に来るんですよ。同じ時間に否時内容の避難訓練をするべきだ」と話し合いを設け、実施できましたが、今年はコロナで無しになり、一般の人は実施されました。
本当に悔しいね~といいながらも、待ってられないので少しづつ自分たちでできることを探しています。
今後ともよろしくお願い致します。

 

出来ることをしたいと思います。

 

皆さまのご協力、よろしくお願いいたします!

 

(な)

【情報希望】九州地方での豪雨被害について

7/3からの豪雨で、熊本県、鹿児島県、宮崎県を中心に被害が出ています。

ゆめ風基金では、熊本県八代市の(特非)とら太の会、熊本市の(社福)やまびこ福祉会などに確認しています。
坂本駅周辺(八代市)や、人吉市で障害者の事業所で被害が出ているようだと聞いており、詳しい情報を待っている状態です。

【被害情報や救援金のご相談は】
メール:info@yumekazek.com TEL:06-6324-7702

[修正履歴]
「坂本駅周辺で障害者の事業所に被害が出ているようだ」との情報は、誤りでした。訂正してお侘び致します(2020/7/9 東)

【情報希望】2020/6/25千葉県東方沖震源の地震について

6/25㈭に、千葉県東方沖震源のマグニチュード6.2の地震がありました。

ゆめ風ネット千葉(社福 八千代市身体障害者福祉会)に連絡をとっていますが、まだ被害情報はありません。
 
もし情報がありましたらお寄せください。
 
【ゆめ風基金 TEL: 06-6324-7702/メール: info@yumekazek.com】
 
事務局 東

【報告】2019年に届けた救援金、防災助成、ゆめのたね

事務局 東

 2019年には、みなさまのおかげで、被災した障害者拠点22箇所に救援金総額17,277,675円、防災活動を行う障害者市民団体3箇所に総額244,292円をお届けすることができました。
また、基金を活用し「ゆめのたね」として障害者拠点2箇所に総額8,000,000円の融資を行いました。

 救援金、防災助成、ゆめのたねの申請は随時受け付けています。
【ゆめ風基金 メール: info@yumekazek.com/ TEL 06-6324-7702】

■救援金

◎台風19号 総額4,643,605円

社会福祉法人にんじん舎の会
福島県郡山市
休憩スペース・トイレの修理費
685,300円
社会福祉法人にんじん舎の会
福島県郡山市
デイセンターのパソコン購入費用
80,000円
株式会社かるみあ かるみあ郡山
福島県郡山市
書庫などの購入費
160,380円
株式会社かるみあ かるみあ須賀川
福島県須賀川市
書庫などの購入費
128,172円
株式会社かるみあ かるみあ須賀川(‘就労A型)
福島県須賀川市
パソコン購入費
80,000円
株式会社かるみあ かるみあ郡山(就労A型)
福島県郡山市
パソコン購入費
80,000円
NPO法人すだち会 地域活動支援センターげんき
福島県郡山市
パソコン・プリンター・電話購入費
144,530円
合同会社ケーエム・ジェイ ケアセンター楽笑
福島県郡山市
パソコン購入費
80,000円
NPO法人ほほえみの間
福島県郡山市
パソコン購入費
80,000円
一般社団法人めるくまーる
宮城県黒川郡大郷町
人件費
2,480,000円
NPO法人しんせい
福島県郡山市
福豆荘(障害者14名が入居している下宿)の家電購入費の一部
645,223円

 

◎台風15号 総額1,590,648円

NPO法人生活困窮・ホームレス自立支援ガンバの会
千葉県市川市
障害者・高齢者への炊き出し支援費
50,000円
株式会社ライフサポートピュアジャパン
千葉県安房郡鋸南町
設備修理費・運営費
1,540,648円

 

◎8月の前線に伴う大雨 総額6,950,000円

NPO法人菜菜
佐賀県武雄市
車両、パソコン、プリンター購入費
2,950,000円
株式会社RIGHT PLACE
佐賀県武雄市
放課後等デイサービスガラパゴスの建物補修工事、従業員給与、車両費、備品費
4,000,000円

◎大阪北部地震(2018年発生) 総額561,040円

茨木市聴力障害者協会
大阪府茨木市
障害者個人へのお見舞金(1人分)
50,000円
社会福祉法人花の会 第2共働舎花の会
大阪府高槻市
障害者個人へのお見舞金(4人分)
200,000円
NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワーク
大阪府豊中市
屋根の修理費
311,040円

 

◎西日本豪雨(2018年発生) 総額514,745円

社会福祉法人あゆみ会
広島県安芸郡熊野町
障害者活動センターあゆみの移転にともなう運営資金
258,785円
吉田町手をつなぐ育成会
愛媛県宇和島市
備品購入費
255,960円

◎北海道胆振東部地震(2018年発生) 総額1,069,637円

NPO法人自立支援センター歩歩路
北海道札幌市
移転、運営費
1,069,637円

◎東日本大震災(2011年発生) 総額1,948,000円

NPO法人障害者ベース石巻にょっきり団
宮城県石巻市
運営資金
1,300,000円
NPO法人奏海の杜
宮城県登米市
障害児親子の大阪研修(サポートVからの支援*)
648,000円
*近畿労働金庫が行う東日本大震災復興支援定期預金「サポートV」。定期預金残高の0.10%~0.30%を10年間にわたって(一社)あしなが育英会とゆめ風基金に支援いただいています。

■障害者市民防災活動助成

チームもちもち
大阪府大阪市
大阪と福島をつなぐ事業所のつどい
100,000円
NPO法人ドリーム
愛知県名古屋市
脳卒中障害者のための災害セミナー
94,740円
ハピネス
富山県富山市
耳の聞こえない人と家族のための防災教室
49,552円

 

■ゆめのたね

※近畿労働金庫と連携して行っている、障害者市民の活動団体のための融資制度
NPO法人介護福祉センター北大阪
大阪府摂津市
送迎車利用購入費・人件費等運転資金
3,000,000円
NPO法人総合福祉支援響心会
大阪府大阪狭山市
就労支援B型の改装費、運転資金
5,000,000円