11/9「グループホームの追い出し裁判」傍聴申し込みについて

障大連から下記のメールをもらったので、転載します。

ここから

次回11/9の「グループホームの追い出し裁判」について、まだ傍聴希望で申し込み頂いた方が少ないようですので再度ご案内させて頂きます。
(裁判のご案内と傍聴の申込みはこのメールの後半をご覧願います。)

<添付>
・添付1 裁判傍聴・報告集会のチラシ GH裁判傍聴チラシ1109
・添付2 管理組合側の反論が届きました。(全15p)
・添付3 管理組合側が提出した証拠
*(添付2と3はゆめ風の都合で添付できませんでした。すみません)

◆管理組合側の今回の反論は…
管理組合(住民)側は9月の反論と同様に、消防法をタテにして難癖に難癖を重ねるような内容で書かれています。
組合側の主な主張は、
GHは厳しい防火対策が求められる「施設」でありマンション管理規約に反する。共同住宅特例の基準を超えないよう行政が事前にチェックするというが、全て適正に稼働するわけではない。GHがあることでマンションの消防計画、防火管理体制に大きな影響がある。防火対象物点検、消防設備点検、消防訓練の手間がかかる…などと訴えています。

組合側は「障害者に対する差別ではない。GHがあることで負担がかかるんだ」と訴えるしかないので、GHがあることで、さも負担や影響が大きいかのように見せかけていますが、これらの主張は、どのマンションでも全く問題になっておらず、「差別を隠すための言いがかり」にすぎないと言えます。

またGHは「保健衛生及び安全確保がされていること」と定められていると訴えていますが、その証拠(添付3)として提出されたのは、何と1989年のGH制度ができたときの昔の要綱でした。組合側はGHのことをほとんど何も知らないで訴えていることがよくわかります。

◆今回11/9の裁判では…
管理組合の主張に対して、こちらから文書で反論するのは、その次の回にすることになりました。今回は時間的に間に合わないこともありますが、組合側が同じ主張ばかり繰り返してくるので、もう少しこちらも反論内容や証拠を精査して次の回に出したいと思います。
ですので、今回の裁判では組合側の主張に対して主な点を口頭で主張することにな
るかと思います。裁判所が組合側の反論を鵜呑みにしないよう、障害者やGHがこの裁判に注目していることを示すためにも、傍聴の方よろしくお願いします。

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(以下、再送)
◆11/9 「GH追い出し裁判」(第4回控訴審)のご案内
・添付1 下記の「裁判と報告集会のご案内チラシ」をご覧下さい。

GH裁判傍聴チラシ1109

①裁判当日のスケジュール
・11月9日(水)
第4回控訴審 11:30~12:00頃 地裁本館大法廷(2階)
報告集会   12:30~13:30頃 弁護士会館(10階1002号室)
*報告集会はいつもと違う部屋で、階も違いますのでご注意下さい。

②裁判の傍聴について
今回の裁判も、大法廷で実施されますので、「傍聴」を募集させて頂きます。
大法廷の定員は70名で、今回もコロナ対応での一人置きの着席ではなく全席着席
可能になりますので、今回も【50名】まで募集させて頂きます。
コロナ感染が増えはじめていますので感染防護にはご注意願います。
予め人数を読んでおく必要もあるため、裁判の傍聴可能な方は、すみませんが、
障大連事務局(このアドレス)まで下記情報について、メール等で事前にご連絡頂
きますようお願いいたします。

【裁判傍聴申し込み】
・団体・法人名:
・裁判の傍聴人数:○○名(うち車いす利用者○名)
・報告集会の現地参加人数:○○名
・窓口担当者名:
・連絡先電話:
・メールアドレス:

③報告集会について
報告集会は前回と同様、現地参加も会場キャパの範囲で可能ですが、ズーム参加も
可能で、申し込みは不要です。ズームアドレスはチラシにも記載していますが、以
下から参加下さい。
https://us02web.zoom.us/j/84713166191?pwd=TFpPNC9KWmwyQVByQ2hRczFPNXM1QT09
ミーティングID: 847 1316 6191  パスコード: 206428

引き続き応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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