振込用紙に書かれた皆様からのメッセージ

振込用紙に書いてくださった皆様の声をご紹介します(2019/58月)

◆永六輔さんの命日が近づき、ほんの少しで、申し訳ありませんが心ばかりです(山梨県南陽市)

◆もうすでに頑張っていらっしゃると思いますが、どうかこれからも障がい者様達の為に頑張てください(南河内郡)

◆長く入金せずすみません。よろしくお願いします(東住吉区)

◆61歳でパートに再就職しました。遠くから応援しています(東広島市)

◆税金還付分、寄付します。軍事費に使われたくないから!!(あきる野市)

◆がんばってください(さいたま市)

◆消費税は100%福祉に使ってほしいです(浜松市)

◆雨の季節になりました。今年はほどほどの降りでありますように(平野区)

◆災害のない年であるよう祈るばかりです(寝屋川市)

◆長い間ご無沙汰しています。私も身障者1級の仲間入りをして、入退院を繰り返していますがもう少しがんばりたいとおもっています(枚方市)

◆日本中に広がる仲間がたくさんいることがうれしいですね(泉佐野市)

◆先日、家の鍵を落としました。警察に届けて下さった方への感謝の気持ちをカンパします。ありがとうございました(日野市)

◆天候不良な折、体調くずしやすいころです。ご自愛ください(名古屋市)

◆大阪北部地震から1年。まだ屋根にブルーシートをかぶせた家を見ます。送金します(豊中市)

◆年金がこんな額で…(松戸市)

◆今年も暑くなりそうです。体に気をつけて乗り切りましょう(東近江市)

◆楽しい企画を増やすといいと思います(横浜市)

◆地道な活動を続けているゆめ風を信頼しています(千葉市)

◆皆様、お体を御大事に。御苦労様です(世田谷区)

◆ゆめごよみ・風だより、読みやすくなりました!(謝々)字数減が内容減にならないように願います(阿倍野区)

◆組織運営のためにも資金を集めてくださいと言いながら、わずかですみません(四日市市)

◆知的障害をおもちの方々に役立ててもらえば幸いです(京都市)

◆また夏がちゃんとやってきます。ひどい台風がありませんように。合掌。いつもありがとうございます(甲賀市)

◆皆が住みやすい社会でありたいですね(狭山市)

◆誰かが言った「今の日本は経済二流、政治は三流」ズボラすぎてくやしかった(長岡京市)

◆リレーエッセイ岡本正彰氏、「戦争と原発はまっぴらごめん」同感(世田谷区)

◆老々介護の毎日ですが少しでもお役に立ちたく送ります(我孫子市)

◆あちこちで災害が起きています。ゆめ風基金で活動している皆さん、ありがとうございます(杉並区)

◆少額で申し訳ありませんがお役立てください(南島原市)

◆私は今年から起立性低血圧になりました。心疾患があり私自身も災害時は弱者になります(静岡市)

◆文字が大きくなって読みやすくなりうれしいです(羽島市)

◆お役立ていただけると嬉しいです(立川市)

◆毎日新聞5月9日記事『人権を保障する』、同7月3日『在宅で仕事中に訪問介護 重度障害者に…』興味深く読みました(杉並区)

◆ゆめ風で会いましょうに行きました。充実した日になりました(三鷹市)

◆できる時にできる事を。気持ちを送ります(江東区)

◆災害が多くてしかもいつも同じ所が被害を受けているようで気の毒です(横浜市)

◆いつも有難うございます(^^)活字は大きく、文章は短くして頂けませんでしょうか?非常に読みづらく残念です(南河内郡)永さんの命日に今年は日曜だったので遅くなりました。すみません(太田市)

◆いつもお世話になりありがとうございます。皆様どうかお元気でご活躍ください(多摩市)

◆先日の緊急地震速報、驚きましたね。被災も障害も誰でも当事者になりうるという事を再認識しました。支えあっていきましょう(平野区)

◆今までは年末に、と思っていましたが、今は永さんの命日近辺にと思って送ります(川崎市)

◆「少しずつ長く」をモットーに今年もよろしくお願いします(浦安市)

◆あちこちで地震や水害が出ていますね。皆様、暑い中頑張ってらっしゃると思いをはせています。お体充分御注意してくださいませ(南河内郡)

◆水害などの災害は定かでない状態に心がいたみます。皆様がんばってくださいね(福島市)

◆皆様の心に希望の光がともり続けることを祈っています(横浜市)

◆梅雨明け前、どうかひどい豪雨となりませんように(滋賀県)

◆少しですが何かのお役に立てれば幸いです(川崎市)

◆№87の岡本正彰さんの「戦争と原発は人の力や思いで止めることができる」全く同感です。私も強く平和を願っています(新潟県)

◆少額ですが毎年のことですので今年も送金します(小金井市)

◆少しですがお役に立ててください(西東京市))

◆また九州方面で大雨でした。自然をどうすることもできませんが助け合うことはできます。少しですが続けられる限り…(阿倍野区)

◆頑張ってください。私もゆめ風さんを見習ってがんばります(^^)(南河内郡)

◆いつもお世話になりありがとうございます。皆様がお元気でご活躍くださいますように(多摩市)

◆暑い毎日、皆々様くれぐれもお体を大切にお過ごしください。孫が5歳になりバーバ感激(小金井市)

◆みんないっしょにがんばりましょう(苫小牧市)

◆暑い8月ですがどうぞ皆様にはお元気でお過ごしくださいませ(三鷹市)

◆金額は少ないですが、例えば1円の寄付を1億人がしたら1億円になりますよね。ご活動ありがとうございます(南河内郡)

◆とても暑い日が続きます。皆さん体に気を付けてください(江東区)

◆ご無沙汰しています。少しですがカンパです。酷暑が続きます。皆様くれぐれもお大事に(渋谷区)

◆いつも様々な活動を続けていらっしゃるゆめ風の皆々様、より暑くなった今夏、どうぞお体大切に(秦野市)

◆猛暑が続いています。皆様ご自愛ください(平野区)

◆応援しています。お体ご自愛ください(大阪市中央区)

◆少しでも力になればと…(杉並区)

◆いつもありがとうございます。がんばってください(旭川市)

◆少しですが使ってください。自宅は無事でいつも通りの生活でした(豊中市)

◆小さな希望の灯を片隅に届けていただくことを続けていけますように。合掌(滋賀県)

◆障害者様のためにご活動ありがとうございます。引き続き暑い日が続きます。皆様お体にお気をつけて御活動なさってください(南河内郡)

◆母の葬儀で香典返し相当額は、母の死を世に活かしたくこの基金に寄付します(大東市)

◆松元ヒロとアーサー・ビナードのラジオ、おもしろかったです(さいたま市)

◆いつもお世話になりありがとうございます。皆様お元気でご活躍くださいますように(多摩市)

 

事務局員の体を気遣って下さるお声の多いこと!
嬉しいです。
全国各地に応援団がいてくださると思うと励みになります。

ありがとうございます!

 

(な)…

夢宙センターからカンパをいただきました!


(写真左)先日、寒い中、自立生活夢宙(むちゅう)センターの方がカンパを届けてくれました。

台風などの水害が発生したあと、3回もカンパ活動を行ってくれたそうです。
「今こそ がんばろう」の垂れ幕を背に1枚!

「被災地に行けないけれど何かしたい」
そんな思いがぎっしり詰まったカンパ、確かに受け取りました。
被災地からの支援要請は今も来ています。
しっかりお届いたします。

(な)

街頭カンパのお知らせ

みなさま

一気に冬がやってきましたね。
昼と朝夕の温度差があるので、風邪などひいていませんか?

さて、今年も終わりに近づいてきました。
災害の多かった2019年の締めくくり・恒例のなんば高島屋前でのカンパ活動のお知らせです。

日時:2019年12月14日(土)13時~17時
場所:なんば高島屋前

寒さ対策をしっかりして、少しの時間でもいいので
ご参加くださるとうれしいです。
よろしくお願いします。

 

(な)

 

近畿ろうきんの「被災障がい者支援募金」始まりました

チラシ(2019被災障がい者支援募金)

★上記をクリックするとチラシが表示されます。

東日本大震災以降、被災障害者への支援を続けてくださっている近畿ろうきんさんが台風15号・19号で被災した障害者事業所再建などのために募金活動を始めてくれました。

期間:2019/12/2~2020/3/31
受付:近畿労働金庫の営業店窓口、またはろうきんダイレクト(ネットバンキング、モバイルバンキング)で受付中です。

口座:近畿労働金庫 梅田支店 普通預金 口座番号 9248260
口座名義 ゆめ風基金 被災障がい者支援募金
(この口座に上記でお振込みいただくと振込手数料は無料になります)

みなさまのご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。

★ゆめ風基金への寄付は税制控除をうけることができます。
控除をご希望のかたは、振込日、金額、お名前、ご住所、電話番号を
ゆめ風基金までお知らせください info@yumekazek.com

★ 近畿ろうきんホームページ ここをクリックしてください

 

11/23 ポジ祭盛況でした!

毎年、被災地との交流をしながら支援を続けようという「ポジティブ生活文化交流祭」。
雲一つない晴天に恵まれ、会場の長居公園は真夏の様相。
半袖に着替える人、多数!
毎年寒いので、温かいものを用意していた出展者が多かったのですが、おでんなどが売れにくく…(泣)
ここまで天候に恵まれたのは久々でした。

南三陸から「奏海の杜」のみなさんも参加したり、
熊本の作業所が作った商品が販売されたり大賑わいでした。
あちこちで再会を喜ぶ姿も見られ、この催しも定着してきたなあ、としみじみ。

下の写真はゆめ風ブースでコーヒーをふるまう奏海の杜のみなさんです。

 

たくさん写真を撮ったのですが、なんとタブレットが破損。データが全部消えてしまったという…下は事務局の南さんのベストショットです。

btrhdr

次はいつ会えるのかな。

訪ねていくのもまたよし!

(な)

★写真がない~と叫んでいたら送ってくれました。
いい雰囲気が伝われば。。。

 

btrhdr

 

 

 

 

支援が決定し、順次送金しています-1

11月1日に理事会を開き、被災した下記のところに支援することを決定しましたのでご報告します。

      

2019年8月九州豪雨災害
●特定非営利活動法人 菜菜(さいさい:就労B型事業所)
送迎車、パソコン購入等に 295万円

2019年台風19号 救援金

①NPO法人しんせい  水・タオル等の緊急物金資 165,717円

②特定非営利活動法人ままはーと
医療機器 介護ベッド、パソコン購入等に 50万円

③一般社団法人 めるくまる スタッフの11月分人件費等 248万円

④(社福) にんじん舎の会 (小規模授産)
トイレ改修費、改築工事に 685,300円

⑤株式会社かるみあ郡山 多機能型事業所
書庫等の買い替え 160,380円

⑥株式会社かるみあ須賀川
書庫等の買い替え 128,172円

⑦株式会社にんじん舎の会 デイセンターにんじん
パソコン購入費 80,000円

⑧NPO法人ほほえみの間
パソコン購入費 80,000円

⑨株式会社かるみあ 就労支援A型 須賀川
パソコン購入費 80,000円

⑩株式会社かるみあ 就労継続支援A型 郡山
パソコン購入費 80,000円

⑪NPO法人すだち舎 地域活動支援センターげんき
パソコン、プリンター電話購入費として 144,530円

⑫株式会社ケーエム・ジェイ ケアセンター楽笑(移動支援)
パソコン購入費  80,000円

その他、継続して助成申請を受け付けたり、検討していくこととなりました。

さらに去年の大阪北部地震で被災した、
●特定非営利活動法人 障害者の自立を支えるサポートネットワークに
屋根の修復工事費として 311,040円を支援します。

取り急ぎ、皆様からお預かりしている貴重な支援金は、必要なところへと
随時お届けしています、というご報告でした!

(な)

台風被害-続報7

ゆめ風基金とも協力関係にある移動支援団体「関西STS連絡会」のかたが千曲川の水害視察等に行かれた報告書をくださったので転載します。

 

ここから

千曲川水害現地視察と送迎応援の聞き取りに行ってきました。
山は紅葉がはじまりリンゴは赤く色づき少し寒く感じ、被災した人が大変な状況の冬になりつつあります。

千曲川氾濫
南北に2キロ余、東西に2キロくらいが浸水していると感じました。

台風19号による豪雨、長野県の千曲川の氾濫は決壊した場所を中心に南北東西2キロ余りにわたって発生していた。

犀川と千曲川が合流して当時の水量のすさまじさを想えば決壊範囲がさらに広がり、被害が大きくなる可能性もあったのではないかと思いました。

長野市穂保地区の堤防がおよそ70メートルにわたって決壊しました。水の深さは4~5メートル広い範囲で床下浸水、決壊した場所以外にも、付近の堤防の住宅地側で水でえぐり取られた跡や、草が流されている跡が沢山ありました「越水」による氾濫がそこここであったと思います。
対岸の堤防も越水、これだけ広い範囲で越水が発生した現場は今まで見たことがなかった水量のすさまじさを示していてさらに決壊範囲が広がり、被害が大きくなる可能性もあった、1983年にも堤防を越水して浸水被害があったと話していました。

10月23日朝から車で現地を走り回りました。千曲川の東堤防から下流側に、須坂市、小布施町、中野市、西堤防にわたり長野市側を赤沼、長沼、そして堤防決壊した穂保まで現地視察、堤防決壊現場では災害現場かたずけのボランティア活動のチームに話をして、その後浸水被害の長沼小学校に行きましたまだ手つかずで自衛隊の車が数台校庭に止まり学校の再開するめどは見えてないようでした。

赤くいろずいたリンゴがりんご園の地面に沢山落ちていてリンゴの木も傷んでいました、泥のかたずけが進んでいなく道路のほこりは凄く車も埃がたまるほどです。
災害地域を出ればまるで別世界でした。長野市内中心部とのギッヤプをいやというほど感じました。

午後から長野市市民協働サポートセンターに伺いお話してきました。
全国移動ネットに浸水被害で使えなくなった長沼小学校の子供たちを隣りの小学校に送迎支援活動ができないでしょうかと相談の連絡があった新井さんに被害状況やボランティアセンターの活動状況、避難所等、聞かしてもらいました。

長野市内の避難所開設は13か所756人(10月24日現在)。決壊した長沼周辺が多いようです。車が浸水して避難所から学校に来れない子供たちが20人ほどいるのではとのことです。小学校教育委員会は避難所の対応のことでいっぱいいっぱいでそこまで手が回らないという状況で今は先生方が手分けして走っているそうです。送迎の支援していくにしても現地に動ける人がいなく、コーディネイトできないので一旦保留しますとの意向のようです。長沼小学校の再開は1ヶ月はかかると思いますが今のところめどが見えないようです。

長野市市民協働サポートセンターの阿部さんが言うには23日の状況ではやっといろいろな取り組み計画が進みだしたとかんじます、状況変化が出て送迎支援活動が必要になればお願いするとおもいますよろしくお願いしますと依頼されています。その時は送迎の支援の情報発信しますので協力お願いします。

長沼小学校の西側田んぼの向こうが水に沈んだ新幹線の基地

 

 

堤防決壊の長沼町穂保、数軒が流されて周りの家は二階までが壊れていました。

 

長沼小学校のグランド校舎・自衛隊の待機場所

 

 

 

ご支援お願いします!

2019/10/28現在、被災した8つの障害者団体から、救援金の申請が届いています(末に一覧掲載)。

助成検討中ですが、申請額が大きなものもあります(助成希望額の合計は、約1億1,500万円)。

ゆめ風基金の基金額は2億3,214万9,425円(2019年6月末時点)です。

被災地域が広く、今後も多くの支援要請が予想されます。
ご支援お願いします!

【救援金のご送金はこちらにお願いします】
・郵便振替口座 00980-7-40043 ゆめ風基金
(豪雨・台風被害への指定寄付は、備考欄に「たいふう」とお書きください)

・他の金融機関からお振込みをされる場合の口座は
ゆうちょ銀行 店番099 当座0040043 ユメ カゼ キキン
(他行からお振り込みされる場合は、お手数ですが振込日、金額、お名前、ご住所、電話番号をゆめ風基金までお知らせください。1月末に税制控除に必要な領収書をお送りします)

 

【現在届いている救援金申請】

申請事業所 所在地 災害 被災した事業内容 助成金使途 助成希望額(円) 公費支援、助成団体支援の有無
NPO法人障害者の自立を支えるサポートネット 大阪府豊中市 2018年大阪北部地震 ヘルパー派遣等 屋根修繕工事 311,040
社会福祉法人ゆうのゆう 大阪市福島区 2018年台風21号 生活介護施設 事業所再建・天井走行リフト設置費用 10,000,000
NPO法人奏海の杜 宮城県登米市 2011年東日本大震災 子ども広場にこま~る 被災障害児たちの今とこれからを共に考える研修の費用 810,000
一般社団法人佐賀県視覚障害者団体連合会 佐賀市 2019年佐賀豪雨、鉄工所からの油流出   被災した会員1名宅のエアコン、掃除機、冷蔵庫、洗濯機購入費 300,000 日本盲人会連合申請予定
株式会社RIGHTPLACE 佐賀県武雄市 2019年8月九州北部豪雨 放課後等デイサービス 水没した備品・車両購入費 5,411,831
株式会社RIGHTPLACE 佐賀県武雄市 2019年9月九州北部豪雨 放課後等デイサービス 水没した放課後等デイサービス建物補修工事
9,10,11月従業員給与
13,980,000
NPO法人菜菜 佐賀県武雄市 2019年10月九州北部豪雨 B型事業所。自前の畑で野菜生産、収穫、出荷、店舗陳列 水没した車両2台、パソコン、プリンター、書庫 4,849,717
株式会社ライフサポートピュアジャパン 千葉県安房郡鋸南町 2019年台風15号 B型事業所。弁当宅配を中心に活動。 水没した建物復旧費、設備修理費、食材製品被害額 3,000,000  
NPO法人寝屋川市民たすけあいの会 大阪府寝屋川市 2018年台風21号   事業所再建費用 76,200,000

 

 

 

台風被害 事務局から

今日、10月28日、ゆめごよみ臨時号を発送するため作業をしてくれているボランティアのみなさま。

10,000部近くをマスは縦半分に折り、会員の住所を印刷した紙を巻いてセロテープで止める。
これを手作業でやってくださっています。

角度を変えて・・・

 

被害状況をまとめたりするのにバタバタな事務局にとって、
心強い助っ人の皆さんです。
長い方は阪神淡路大震災以降、お手伝いをしてくださっています。

いつもありがとうございます!

皆様のお手元にも、ゆめ風の機関紙臨時号は、
順次届くかと思います。
しばしお待ちくださいませ。

 

(な)

台風被害 続報6

去年7月の豪雨災害で被災した、倉敷市真備町のNPO法人マインド「こころ」理事長の多田さんが被災地に行かれたということで、いただいたメールを転載します。

10月21日(月)、茨城県久慈郡大子町という、人口16000人くらいの県北のまちに行ってまいりました。
日本財団が真備の復興ベースで使っていた軽トラを、撤退するときに私たちNPO法人岡山マインド「こころ」にくださいまして、
その軽トラを被災地で使ってもらおうと、真備の仲間に声をかけて支援物資を積んで高速を13時間走りました。
千曲川や阿武隈川など、大きな被災地は伝えられますが、ここは規模は小さいけれどまちの中心部は水没、
川の沿線はかなり被災していましたし、辺縁部の被害状況はまだ把握もされておりませんでした。

                            中央が多田さん                
これから冬に向けてまだまだ大変な作業が待ち受けておりますが、
ボランティアさんの数も少なく、後ろ髪を引かれる思いで臨時に走るバスに乗りました。
真備は大勢のボランティアの方々や支援していただいたみなさんの力が大きかったと、
恵まれていたことに改めて思い至りました。
 

とのことです。

ご自身が被災されたからこそわかる、今何が求められているのか、
何をすればいいのか。

それをすぐ行動に移された多田さん。
そのお人柄にうるっときた事務員です。

 

(な)