豊能障害者労働センター  みんなでつくる みんなのバザー

「つながっとこ。日頃から♡」

5月13日土曜日は、毎年恒例となっている「豊能障害者労働センター」春のバザー!
行ってきましたよ♪

ここをご存じでないかたに少し説明を・・・。

豊能障害者労働センターは、今も、『障害者をとりまく状況は、制度が整ったように見えるだけではないか?』という疑問を信念に持ち続け活動している。

多くの障害者は「労働者」ではなく「利用者」として福祉サービスを受ける対象という位置づけにとどまっている。

現状、「就労支援」や「職業訓練」を経て一般就労する障害者はほんの一握りである。
福祉の制度内にとどまらず、地域で自立して生活していけるだけのお金を稼ぐことを障害者と健常者と共に33年間模索し続けている。

この団体が、自分たちが住む地域で、いろいろな団体と一緒に、年に一度バザーとステージイベントを催している。それが「春のバザー」

5月13日土曜日。
あーあ。連休中続いた晴天も、この日は朝からどしゃぶりだった。
加えて、会場の近所に住む介護者が、バザーイベントの決行を確かめに行くほどの横なぐりの風。

だかしかし・・・彼女が迎えに来た午後、雨はやみ風も暑さしのぎに吹いていた。すごっ!

行くぜー。
会場には顔見知りがいっぱい!
一年に一度、七夕のような出会いをはたす。
それぞれの事業所は、日々の取り組みに精いっぱいだ。
互いに気にしながら再会を果たせない方々の顔を見るのはうれしい。
連絡先が変わっていないか確認して、また近々ゆっくりねーと言いながら、やっぱり会うのは来年の五月になるんかなー。

それまで、自分の場所で、がんばりすぎずに、ふんばろな。     by ちなつ

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