災害時の要支援者の支援について、一緒に考えるワールドカフェ

2月5日、神戸市立六甲道勤労市民センターでの、眼の会さん主催の「災害時の要支援者の支援について、一緒に考えるワールドカフェ~当事者からのメッセージ~」に参加させて頂きました。

防災士の湯井恵美子さんの基調講演「熊本地震での障害者支援を考える。当事者としての自立的自助のすすめ」の後、
障害種別の異なる5名の当事者からのメッセージがあり、
最後に「当事者の思いを支援者・一般の方々へ届けるには」のテーマでワールドカフェ形式でグループワークが行われました。
午前・午後にまたがっての盛り沢山な内容でした。

もうろう者の奥井さんの「もうろう通訳介助者は、1日平均30分くらいしか利用できないので、災害時、1週間は自宅から避難できないことを想定している。地域の方に普段から簡単なサイン(〇×など)を覚えてもらうように働きかけは行っているが不安がある」という発言が印象的でした。

眼の会さんは今後も定期的にイベントをされますので、よろしければぜひご参加ください。

(橋本芳子さん・視覚障害者)

(藤井文雄さん・内部障害者)


(中山猛さん・車イスユーザー)


(奥井大さん・もうろう者)


(小山昇孝さん・難病患者)


(ワールドカフェ形式のグループワーク)

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