名古屋方面の皆様!
坂田明さんのライブが、今日、19日、ドルチェ・アートホールNagoyaで開かれます!
2017 サカマジチラシ 「坂田明とまじめな仲間たち2017年ツアー!!」
場所:ドルチェ楽器名古屋店(名古屋市中区栄2-2-35)
入場料:一般前売り 3000円 / 一般当日3500円
電話:050-5807-3564
昨日は大阪でライブがあったようですが、残念ながら私たちは行けず・・・
とっても楽しそうなライブですので、お近くのかたは是非!
1995年の阪神淡路大震災を機に発足。全国の障害者団体と故・永六輔さん、小室等さんをはじめ各界の方々を呼びかけ人とし、被災した障害者への救援・支援をつづけています。主な活動は、いただいた寄付を自然災害で被害を受けた障害者団体に届けることです。 写真は津波で流された作業所再建を支援した「岩手県大船渡市の作業所・かたつむり」のみなさんです。新しい作業所の前で。
名古屋方面の皆様!
坂田明さんのライブが、今日、19日、ドルチェ・アートホールNagoyaで開かれます!
2017 サカマジチラシ 「坂田明とまじめな仲間たち2017年ツアー!!」
場所:ドルチェ楽器名古屋店(名古屋市中区栄2-2-35)
入場料:一般前売り 3000円 / 一般当日3500円
電話:050-5807-3564
昨日は大阪でライブがあったようですが、残念ながら私たちは行けず・・・
とっても楽しそうなライブですので、お近くのかたは是非!
201707_15裏面いつもゆめ風基金を応援してくださる皆様、ありがとうございます。
今年も、近畿ろうきんさんと
「ゆめ風であいましょう in大阪」感謝と希望のつどいを開きます。
「熊本地震から1年、東日本大震災から6年。ありがとう。 そしてこれから」
被災障害者を支援する「サポートV」報告会として、
東北からは二本松市の「コーヒータイム」理事長の橋本由利子さん、
熊本からは、元熊本学園大学講師・吉村千恵さんをお招きし、被災地の「今」を語っていただきます。
そして、テレビでおなじみ、全盲の落語家として活躍中の桂福点さんの落語もお楽しみいただこうという企画です。
日時:2017年7月15日(土)
場所:ろうきん肥後橋ビル12階メインホール
開場:13:30~
開演:14:00~
参加協力費:1500円。障害者1000円、介助者1000円。
全席自由席・手話通訳あり。
事前にゆめ風基金へお申込みください。
申し込み&お問い合わせ先
認定NPO法人ゆめ風基金
電話:06-6324-7702
FAX:06-6321-5662
mail:yumekaze@nifty.com
皆様のお越しをお待ちしています!
4/1に・・・・
むくのき学園のみなさんとは、4年ほど前から、その年の5年生に「障害について」とか、 「UDってなに?」とか「避難所運営ゲーム!やってみよう!(HUG)」などの授業を何回か、させて頂いてきました。
そして、一連の流れを勉強した後に、小学5年のみんなが考える「防災グッズ」の開発&商品化という、大きな夢と希望が詰まったプロジェクトをずっと実施しています。
手探りの状態で何年か経ち、こんな商品あったらいいなという「UD防災グッズ」を絵にかく、図にする、というところまではいったのですが・・・
おお!
で、できてる!
どんな商品かは、企業秘密ですので、興味を持った企業さま。
学園に問い合わせしてください!
先生も少しは手伝ったそうですが、ほとんど、児童のみんなで作ったそうです!
最近は、ゆめ風事務所の前を通るときに、誰かいるかな~と覗いてくれたりと「仲良し」になってもらっています。
幼いなりにも精一杯、考え、行動してくれたその「力」は、年を重ね頭の固くなった私に、かなりの刺激を与えてくれたし、桜の開花も見られて、いい新年度の始まりになりました。
こうやって実物をいろんな人に見てもらうと、みんなのやる気もグングンとあがりそうですね!
評判も上々だったようです。
ちっちゃい友達のみんな、これからもよろしくお願いします!
手伝えることは、なんでも(可能な限り)お手伝いします~!
(な)
右向いて左向いた瞬間にここがどこかわからなくなるチョー方向音痴の福本。
加えて、知らない道は、どこがどんなふうにへこんでいるか出張っているかもわからず、少し動くのも、歩くのも危ないことをようやく自覚。
電動車いすは、若いころ何度かチャレンジしてみたものの、どうも私は根っからの運動音痴らしい。畑に突っ込んだり、エレベーターに入ったものの出れなくなったり、まあ動くアクシデント。
で、家族の愛もも車もなくなり、ヘルパーさんやら同僚さんの理解と協力と動力で、車いすを押してもらっての移動が今のスタイル。ますます、道が覚えられなくなり、滅多に行かない東京のJR、私鉄、地下鉄、もろもろ大迷宮のよう。
春日部ってこんなに乗り換えせなあかんかったんやー。
大阪に来はるの、大変やったんやと実感。
ゆめ風ネット埼玉の「わらじの会」主導でゆめ風総会をし、翌26日カタログハウス共催での 永六輔さんを偲んでの、ゆかりの方々のトーク&ライブ
小室等さん、中山千夏さん、坂田明さん、オオタスセリさん、李政美さん、こむろゆいさんの「上を向いてあるこう」「いい湯だな」のアンコール合唱は、ぞぞぞトリハダが・・・。
出演者さん、裏方さん、雨の中来ていただいた満席のお客様に感謝して、スタッフさんもひょうたん島のボランティアさんもライブ最後の感動の瞬間はいっしょに♡(ちなつ)
取り急ぎ
16時49分頃発生 福島県沖地震(最大震度5弱)を受け、
以下3団体(ゆめ風ネットと協力団体)に状況確認を行いました。
ゆめ風ネット宮城 杉山裕信さん
ゆめ風ネットいわき
南相馬市ぴーなっつ代表理事 青田由幸さん
事業所の被害は無いとのことでした。
今後周辺の事業所などの被害状況が分かればご連絡いただくことになっています。
★本ブログを見られた方で、被災された障害者、事業所の情報がありましたら
ゆめ風基金まで情報をお寄せください。
特定非営利活動法人 ゆめ風基金
TEL:06-6324-7702 / FAX:06-6321-5662
MAIL:yumekaze@nifty.com
〒533-0033
大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
ももくり送迎基の 伊良原 淳也さんから届いたセミナー案内を転載します。
転載、転送歓迎です。
ゆめ風基金
日時:2017年3月26日(日)14:00-17:00
場所:大阪大学中之島センター703会議室(定員80名・参加費無料)
プログラム :
14:00~14:10 開会挨拶 三星 昭宏(近畿大学名誉教授)
14:10~15:30 基調講演
タイトル(仮)「被災者の尊厳を守る―熊本地震避難所『熊本学園モデル』を通して」
講師:花田昌宣氏(はなだ まさのり) 熊本学園大学社会福祉学部教授・水俣学研究センター長
15:30-15:45 休憩
15:45-17:00 パネルディスカッション
コーディネーター:柿久保浩次(ももくり送迎基金)
パネリスト:「地域に根付いたインクルーシブな地区防災とは」
花田昌宣 (熊本学園大学教授)
中村守勝 (NPO法人移動ネットおかやま)
伊藤 豊 (NPO法人こうべ移動ネット阪神淡路震災支援経験者)
西村秀樹 (視覚障がい者・守山市UDまちかどウォッチャー)
(総合司会:石塚裕子 大阪大学)
17:30~ 懇親会(立食・参加費3500円・要申し込み)
【申し込み先】
石塚/大阪大学(y-ishizuka@respect.osaka-u.ac.jp
<y-ishizuka@respect.osaka-u.ac.jp>**)
柿久保(ももくり送迎基金)(stsosaka@gmail.com <stsosaka@gmail.com>*)
「次世代に手渡したいのは青い空」を胸に、公害地域の環境再生・持続可能な社会づくりを目指して、長い歴史を持つあおぞら財団に行ってきました。大切にしているのは5つのテーマは(まちづくり・伝える・学ぶ・生きがいづくり・つながる)。
その一つとして
大阪の学生の協力を得てのタンデム自転車レンタル・地域ツアーに参加しました。
①支援する、②一緒に実践する、の主旨の取り組みを実感。
もと公害認定患者でもある私、NPO交流と防災時の移動手段を考えるため
10年ぶりに自転車の風を感じてきました。
自転車のスピード感など、もう味わえないと思っていました。小学校の頃、おてんばで乗っていた駒付自転車の感覚、今は亡き夫の背中で感じた心地よい風がよみがえりました。
息子より若い優しい学生の小西さんとのツーショット、寒さで全身こわばらせながらも、私満面の笑みを浮かべてました。えへへっ。
介護が必要な車いすでの移動になり、もうひとりでふらっとどこかに行くなんて、夢のまた夢だ と思っていたのですが、近い夢になるかもです。
資料をみせてもらって、車いすが自転車に変身するというイメージも沸きました。
タンデム自転車は、青い空のもとで、障害を持つ者、持たないものが共存できる社会を作っていける乗りものなんだと思いました。また、改良次第で災害などの避難時に、要援護者の命綱の一本になることも試乗させていただいて確信。
なんでも助けてもらってチャレンジ!?のちなつの次の行き先は・・・。
呼んでくださーい。ちょっと伺います。
2月5日、神戸市立六甲道勤労市民センターでの、眼の会さん主催の「災害時の要支援者の支援について、一緒に考えるワールドカフェ~当事者からのメッセージ~」に参加させて頂きました。
防災士の湯井恵美子さんの基調講演「熊本地震での障害者支援を考える。当事者としての自立的自助のすすめ」の後、
障害種別の異なる5名の当事者からのメッセージがあり、
最後に「当事者の思いを支援者・一般の方々へ届けるには」のテーマでワールドカフェ形式でグループワークが行われました。
午前・午後にまたがっての盛り沢山な内容でした。
もうろう者の奥井さんの「もうろう通訳介助者は、1日平均30分くらいしか利用できないので、災害時、1週間は自宅から避難できないことを想定している。地域の方に普段から簡単なサイン(〇×など)を覚えてもらうように働きかけは行っているが不安がある」という発言が印象的でした。
眼の会さんは今後も定期的にイベントをされますので、よろしければぜひご参加ください。
(橋本芳子さん・視覚障害者)
(藤井文雄さん・内部障害者)