被災した障害者拠点について支援金をお届けします。

 この間の災害にあわれた方に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 この災害において支援を必要としている方は以下の申請書にご記入をいただき、ゆめ風基金までメール、FAX、または郵送にて申請をしてください。

 (ただし現預金が5000万円を超える団体は支援金送付の対象とはなりません)

 救援金申請書

  

避難所運営シミュレーションが新しくなりました!

 ゆめ風基金ではRISTEX(社会科学技術開発センター)の補助事業、「誰ひとり取り残さない防災」の全国展開の基盤技術開発への協力をしてい て、2020年度の成果物の一つとして、静岡県県の避難所運営ゲーム(HUG)にヒントをえた、ゆめ風版避難所運営の シミュレーションをリニューアルしました。

 くわしくは下記ページをご覧ください

 く避難所運営シミュレーションの ページはこちら>


講師派遣します!

 ゆめ風基金では障害者防災に関する講演やグループワークなどの講師派遣を行っています。

 くわしくは講演に関するページをご覧ください。

「グループワーク・賛否両論ゲーム」アイデア募集!!

 ゆめ風基金では障害者防災についてのあらたなグループワークを考えています。
災害時に起きたこと(起きそうなこと)を題材にして、あなたなら設問の意見に賛成、それとも反対?
賛成の意見、反対の意見をそれぞれ出しながら防災のことを考えるグループワークです。

 くわしくは「グループワーク・賛否両論ゲーム」のページをご覧ください。

大規模災害時における障害福祉サービス事業所の事業継続計画(BCP)について

 ゆめ風基金では2014年4月より、「大規模災害時に障害福祉サービス事業所がどのように対応すればよいか」ということについて、大阪府内の事業 所に 呼びかけ「BCP」研究会として取り組みを進めてきました。 9月まで6回の会合を開き、11月22日にその報告会を行いました。報告集もできましたので、その内容をお知らせします。

 くわしくはBCPに関するページをご覧ください。

二次的避難所としての福祉避難所協定はまちがってる!!

 ゆめ風基金では現在多くの自治体で結ばれている福祉避難所協定が二次的避難所として開設されることに異論をもっています。

 福祉避難所協定は一次的避難所として開設すべきであり、そのための協定がのぞまれています。

 くわしくは下記ページをご覧ください

 く福祉避 難所ついてのページはこちら>

厚生労働省のBCPひな型解説動画を作りました。 ニュー

 福祉事業所で事業継続計画(BCP)を作ることが義務化されました。
 ゆめ風基金では厚生労働省がこのBCPのひな型を提供していることから、この雛型の書き方について省ける部分や代用できる部分を解説した動画を作成しま した。
 福祉事業の方はご活用ください。
 
 動 画はこちら

 資料はこちらにあります。

 ゆめ風基金では災害時にご協力いただける団体を全国に広く募集しています。

最近災害が多発するとともに、広範囲に及んでいて、災害の状況がつかめないこともあります。

災害が起きた時に、あなたの地域の障害者の状況をゆめ風基金に伝えていただく「応援団」になってください。


詳しくはこちら

応 援団申込書はこちら