フィリピン台風30号被災支援について

フィリピンを襲った台風30号、Haiyan災害から一か月が経ちました。
ゆめ風基金では、DPI(障害者インターナショナル)とJIL(全国自立生活センター)と共同で
障害者支援を行っていくことを確認しました。
その後の状況ですが、
・障害者の消息がなかなかわからないこと。
・物資や支援金の受け皿となってくれそうな当事者団体が、障害者の情報収集などで奔走中、今後連携する前提で調整中であること。
・輸送が不安定で、今すぐ物資が運べない状況。
など、日本とはまた違った厳しさが浮かんできました。
ゆめ風基金の馬垣理事が、12月14日に現地入りして、当事者団体の、マニラ首都圏にある、
ライフ ヘブン 自立生活センター所長のアブナー氏(車椅子使用者)と会い、
今後、どのような支援が可能か、協議する予定です。
募金活動を行っている当事者団体もあります。
もし、ゆめ風基金にお寄せいただけるなら、「フィリピン」とお書きくだされば、
台風被害の支援に用います。
日本語がわからない土地での支援、しかも壊滅状況にある地域の情報が入らない今、
確実に、被災地へ届けるため、馬垣理事の報告を、お待ちいただければと思います。
よろしくお願いします。

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