「中学生プロジェクト」~柴島中学校に行ってきました!

6/13日(月)6/17(木)

去年も行かせて頂いた、柴島中学校学校に中学生プロジェクトによる

講話と避難訓練をしてきました。

13日に僕が東日本大震災で経験したことの話をさせていただきました。

今年は、二年生50名と教員三名の参加でした、生徒の皆さんは真剣に話を聞いてくれましたが、やはり中学二年生だと、東日本大震災の事だと11年前の話なので、ほとんどわっていない様子でした。

しかし、皆わからないながらも聞いててくれたので僕も真剣に当時の事や10年過ぎた今の被災地の現状を話しました。50分の講話だったのであっという間に終わりこんな短い時間ではどうしても伝えきれませんでした。

けど、重要な事は伝えられたのでよかったです。話終わってから生徒から質問有馬最多が時間の関係上二名だけでしたがお答えしました。

 

6/17日(金)中学生プロジェクト

避難訓練

避難訓練には、僕を入れて車椅子五人、盲ろう者の方が四名、(各通訳者あり)知的障害の方二名が参加しました、11名の障害当事者がそろうとなんとも言えない感じでした。それと前回も参加された、早稲田大学人間科学部健康福祉学課の准教授の方と学生さん4人も参加されました。

避難訓練は人数も多いのでグループ事に別れて生徒達と打ち合わせ交流して

実際に車椅子を持ち上げてもらって、練習してもらいました。

僕の担当するグループは中学生男子3名女子3名に、早稲田の学生女子一名でした。中学生は女子の方が賑やかで元気でした男子は物静かで、大人しかったです。それで、避難訓練本番の時間になって、みんなで、私達グループは二階の中央階段でした、会談の上から、中学生全員だと多すぎるので男女二名づつ分かれて車椅子を持ち上げて二階から一階まで階段を降ろしてもらいましたが

正直今回は怖かったです。やはりまだ中学生には体格差はありますが、大人の車椅子男性を持ち上げて階段を下るのはたよりありませんでしたが、皆真剣な顔つきで頑張ってくれました。生徒もよい経験できたと思います。

( ↑ 恐る恐る車いすをみんなで…)

 

階段を降りてから、そのまま体育館に移動して参加者みんな集まっていました。体育館で、グループ事に避難訓練の振り返りをして、良かった点悪かった点を話し合って、全体発表で答えてました。

最後にで車椅子や盲ろう者の障がいについてのクイズをしましたが、前回の講話をきちんと聞いてればわかる内容のクイズでした。皆さん話をきちんと聞いていたから全問正解でした。そして最後に生徒の代表が挨拶をして、

無事に今年の柴島中学校学校、中学生プロジェクトを終えることが出来ました。

今回も思った事は、こうして今の若者達に実際に震災が起こった時に、少しでも防災の知識を知っていれば役に立つと思うので、是非とも今後も中学生プロジェクトどこかでされるときは、参加させて頂いて一人でも多くの方が救われるのを祈っています。

 

ゆめ風基金 阿部俊介

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