第11回おおさか災害支援ネットワークに参加しました!

10月11日(水)に、第11回おおさか災害支援ネットワークに参加しました!

おおさか災害支援ネットワークは、「大阪で災害が起きた時に、各支援団体がどのように連携して支援を行うのか」をテーマに講演会や、グループワーク、プレゼン大会などを継続的に行われています。

2014年に大阪ボランティア協会・大阪府社協・大阪市社協・堺市社協の4団体が呼びかけ、設立されました。

ゆめ風基金も継続的に参加させていただいています。

今回は、熊本地震被災地で活躍されているくまもと災害ボランティアネットワーク(KVOAD)と、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の方をお招きしお話を伺った後、「おおさか災害支援ネットワークを災害時にどのような場にしていきたいか」をテーマにグループワークが行われました。

KVOADもJVOADも熊本地震では、支援団体間の連携にとても役立ち、そのおかげで各団体が得意分野を持ち寄ることができ、高齢者、障害者、子どもなどの特別なニーズ(スペシャルニーズ)への支援も比較的スムーズに行われたとのことでした。

(マイクを握ってらっしゃるのがJVOAD事務局長の明城さん、その右がKVOAD代表の樋口さん)

KVOADは、なんと!熊本地震直後から6月22日までは、毎晩、多くの支援団体が集まって会議をされていたそうです!(通称「火の国会議」)。現在でも毎日ではありませんが、継続的に会議をされています。

おおさか災害支援ネットワークも、災害時有効に活用されるネットワークであるためにはどうすればよいのかについて、熱心な話し合いが行われました。

終了後も、交流会があり、顔の見えるネットワークづくりが着実に進んでいる印象を持ちました。

今後も積極的に関わらせていただきますので、よろしくお願いいたします!

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