認定NPO法人 ゆめ風基金
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こんなんええやん
障害者・高齢者など
市民の防災ハンドブック

きっと役立つ11の事例集
A5版72ページ

 500円(送料 1冊40円)完売

 「障害者市民防災提言集」では障害者市民が災害時に遭遇したこと、不安に感じることを中心に現在の制度のあ り方や今後に向けた提言を行いましたが、今回のハンドブックはどのような防災訓練を行えば良いのかを考える提案をまとめました。
 全国で取り組まれた11の事例をもとに、具体的な手法を解説する事例編と、ゆめ風基金が考える取り組みを提案編として盛り込んでいます。
 このブックレットを読めばみなさんの地域で取り組めそうな活動がきっと見つかるはずです。

 防災の決めては人のつながり
 「要援護者防災」を考えることは、実は地域の人たち全体の防災を考えることにつながります。
 100年に1度といわれるような災害がこの数年多発していて、いつ自分のまちで大規模災害が起きても不思議ではないと、防災に取り組みを進めるところ が増えてきています。
 防災は人と人とをつなげ、世代を超えたコミュニティを創りだせる重要なキーワードです。このハンドブックを読んで、こんな事だったら私の町でもすぐにで きそうだぞ、と感じてもらえれば幸いです。
 そしてみなさんの地域で「こんな防災のやり方もあるよ」というのがあれば、ゆめ風基金にぜひお知らせください。ゆめ風基金が橋渡し役になって、全国でい ろんな防災活動が取り組まれれば嬉しく思います。


全体の内容
基本編
1.要援護者支援を考えることが、みんなの支援を考えること
2.防災訓練を見直そう

事例編
1 とにかくはじめよう
2 まず自分たちで作ってみよう
3 いま一度、避難所を見直そう
4 災害が起きた!どうなるの
5 災害シミュレーションをしてみると
6 ビデオをつくろう
7 地域の中学生は頼りになる
8 ネットワークをつくろう
9 防災活動を日常の支援につなげよう
10 福祉のシステムを防災に活用しよう
11 体験できれば、やっぱり違う

提言編
1.福祉避難所よりも身近な避難所に「福祉エリア」を
2.要援護者災害支援拠点を考えよう

事例で紹介した各団体のホームページはこちら

事例1 大阪障害者労働センター「のんきもの」
事例2 中区障害者団体連絡会
事例3 NPO法人YAH!DOみやざき
事例4 (社福)AJU自立の家
事例5 中野区障害者防災委員会
事例6 NPO法人松本市聴覚障害者社会参加促進協会
事例7 アレルギー支援ネットワーク(静岡県)
事例8 いのちと防災を地域で考える中学生プロジェクト(大阪市)
事例9 東南海地震障害者救援ネットワーク事業実行委員会
事例10 城東区自立支援協議会
事例11 越谷市避難所体験実行委員会