特定非営利活動法人 ゆめ風基金

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ゆめごよみ風だより No.88 | 2019/9/12発行

わたしの防災準備 その4

備蓄って難しい!?

事務局 長崎 圭子

突然ですが、皆さん、「備蓄はしていますか?」今時ですからネットを開き、ちょっと「防災」、「備蓄品」というキーワードを打ち込んでみれば…出るわでるわ。試しに一つリュックの画像をクリックすると…お値段たっか!!「家族4人で3日間生き残れる」とか「備蓄の心得」とか消費者が迷う文句のオンパレード!そもそも、何を用意すればいいのだろう、と迷うかたも多いはず。私自身、東日本大震災以降、いろいろ試してはいます。

例えば水。一般的に、大人は1日3リットル必要、といくつかのサイトで推奨されていますが、以前に泌尿器の病気で通院し「1日の水分量2リットル」で「多い」と叱られた私はどうすればいいのだ?と頭に疑問符が浮かびますが…。ええい!ここは3リットルで計算しよう。多い分にはかまわないでしょう。そして食料。昨年の大阪北部地震以降、カセットコンロをすぐ使えるところに置いています。水をいれるだけ、などの食品はお値段高め。それならば、いつも食べているカップラーメンやレトルト食品、クラッカーやビスケットを余分に買っておいて、それを食べたらまた補充、という「ローリングストック」。慣れない非常食より自分がよく食べるものを多め多めに置いておく、というのでいいんじゃないか。最低3日、最大1週間。1日2食でもいい。この期間を乗り切れば公的な支援がきっとくる!という結論に至りました。いったん揃えれば、あれも必要かな、これも必要、と自分で買いに走るようになるから不思議です。さあ、あなたも今すぐ「備蓄品チェック」してみましょう!

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