ゆめ風基金

特定非営利活動法人 ゆめ風基金

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ゆめごよみ風だより

No.752016年6月5日発行

〜そよ風、つむじ風、六甲おろし〜

各地からの風だより

2016年2月〜4月より

  • 海があっても川があっても山があっても私達は地表一枚の上にいる。中東・欧州の混乱した状況は他人事ではない。意識しないと別世界のように感じる怖さ。同じ過ちを繰り返さずに(甲賀市)
  • ゆめ風だよりを読みながら御活動に感謝しています(東京都荒川区)
  • 皆様のお便りを読み、私も今年から誕生日寄付しようと思います。元気なうちは続けますよ(広島市)
  • ゆめ風基金すごい!会員であることを誇りに思う(諫早市)
  • 沖縄の基地を本土にと思う。国民は自分たちのこととして考えよう(東大阪市)
  • あと何年生きられるかわかりませんが、今日を大切に病気と向き合っていきたい(塩釜市)
  • この年になると欲しいものもなくなり健康で生きていることに感謝です。お役に立ちますように(長野県小布施町)
  • 入金記録ありがとうございました。被災地に寄り添い続けるゆめ風さんに寄り添い続けたい(大阪市平野区)
  • 風だよりの各地の皆様の声が大きな励みとなり、強くしてもらえます(滋賀県甲賀郡)
  • ガンバッテもできないことがある。それでも楽しく暮らしたい(静岡市)
  • 心のやさしい人が夢を語り、ゆめに向かって一歩一歩歩み続けておられる。悲しい現実があるのなら、なおさら続けてください。続けることが多くの人々の青空になるのです(大和郡山市)
  • 在宅療法になりました。元気でいることを祈念してカンパします(東広島市)
  • 遅ればせながら会員の仲間に入れてください(今治市)
  • 震災を風化しようとしているのは政府じゃないのかと思ってしまいます(登別市)
  • あの大震災、原発事故でも日本人は改心しなかった。再稼働もオリンピックも戦争法も弱者にしわよせが。参院選ではNOを言おうよ(北海道河東郡)
  • 東北が過ごしやすい町に戻るまで応援致します(大阪市平野区)
  • 僕のできることを僕なりに(東大阪市)
  • いつも会報をありがとう。久しぶりに基金します。いつも気になっていました(松戸市)
  • 福島・沖縄・その前にも水俣etc宿題はどれもこれも積んだまま。タメ息ばかりつかずにヤレルことをせよデスガ・・(滋賀県甲賀郡)
  • 逝友の遺志を受けて12年です。10年の約束は超えましたが、細く続けます(名古屋市)
  • 原発再稼働を許す人間の愚かさに心が沈んでしまいます(千葉市)
  • お便り楽しいです(東京都目黒区)
  • 私たちは原発に頼らない生活をもっと意識する必要があると思います(一宮市)
  • ゆめ風便り心が温まります。これからもよろしく(東京都足立区)
  • 2年前、難病の次男を看取り、自身も心臓の病で今はのんびりと過ごしています。2人の息子との思い出を励みに生きていきたいと思います(金沢市)
  • 熊本にお役だてくださいませ。大変でしょうががんばってください(東京都中野区)
  • 私も障害の息子が2人います。立場の弱い人に使ってほしいと思います(堺市)
  • 私も年を取りましたが、できるだけがんばります。障害者のためによろしくお願いします(高松市)
  • 体が動かせない方が心配です。基金することしか協力できませんがよろしくお願いします(横浜市)
  • ゆめ風便りをありがとうございます。東北と九州で被災された方々にお見舞い申し上げます(長岡市)
  • 次々と大変な災害がおこります。これからも僅かですがお手伝いを続けたいと思います(佐倉市)
  • 災害が続きますが支援よろしくお願いします。東京のイベントのぞいてみます(小金井市)
  • 一日も早い復興のために、少しでもお役立ていただければと。基金先の中でゆめ風基金は外せません(八王子市)
  • 熊本地震から一週間たってしまいました。困っている方にいち早く援助するゆめ風基金に送金させていただきます(豊橋市)

事務局からのお知らせ

熊本地震の6日後に地元障害者を中心に「被災地障害者センターくまもと」発足。自立生活運動が活発で障害者団体のつながりも強かったことが背景に。そして東日本大震災で更に強くなった全国の障害者団体の結びつきがこの度の災害でも力を発揮。災害という辛い出来事が助け合いの力を強くしている

みなさまのあたたかいご支援に心から感謝します(千)

3.27シンポジウム
「原発災害と障害者」報告
原発のない社会を!

原発立地の5カ所(鹿児島、島根、鳥取、青森、福井)で開催した「障害者と考える防災ワークショップ」まとめのシンポジウム。パネラーの発言を一部ご紹介します。南相馬市さぽーとセンターぴあ青田由幸さん「福島で避難区域解除がされているが、放射能汚染を考えると本当はみんな帰りたくない。だけど仮設住宅では死にたくないと考えるお年寄りが、死に場所としてふるさとを選んでいる。先に解除された楢葉町では6%の人しか帰ってない。みんなお年寄りばかりだ」、「被災地の市町村は放射性廃棄物処分場を受け入れざるを得なかった。子どもの未来を考えた時、放射能のごみがいっぱいある所に住みたいかということを考えると胸が痛む」。田村市で障害者の自立生活活動を続けていた鈴木絹江さん「原発事故後、京都に移住した。放射能の影響から逃れるためには名古屋は越えなければならないと思った。地元の支援を続けたいので車でぎりぎり行けるところが京都だった」、「原子力の問題は何も終わっていない。東電の電気を使ってきた東京の人が放射能のごみを一軒づつごみ袋2個分引きとれば問題は解決する。関電の原発で事故が起きた時は私も責任を負う」。自立生活センターSTEPえどがわの今村登さん「2011年にドイツエコツアーに参加した。ドイツでは持続可能な街づくりのために、車を使わないで暮らせる工夫や暖房効率を上げるための工夫など様々なことを試みている。何も手を打たない日本はいずれ立ち行かなくなる」。福島で市民放射能測定所を運営する鈴木匡さん「原発の影響で子どもの甲状腺がんが増えている」。

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