ゆめ風基金

特定非営利活動法人 ゆめ風基金

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ゆめごよみ風だより

No.632013年12月17日発行

〜そよ風、つむじ風、六甲おろし〜

各地からの風だより

2013年8月〜10月より

  • 後期高齢者と重度障害者の家庭。ささやかにしか応援できませんが生きている証として(京都市)
  • Tea for twoイベント時のカンパを寄付します(千葉県四街道市)
  • アンパンマンの貯金箱に毎日チマチマつり銭を入れてます(東京都荒川区)
  • 東北の人達と心は空でつながっているんだという思いを込め、手作りの竹トンボを売った収益金です(北海道札幌市)
  • CDの売り上げの一部を寄付いたします。東北支援に使って頂ければ(神戸市)
  • 年金生活ですが東北の方も気になりますし(松山市)
  • この夏は暑さが厳しく大変でしたね。困っている方々のお役に立ててください(東京都港区)
  • 一つずつ石を積み上げるように、ゆっくりでも確実に希望の種がまかれますように(甲賀市)
  • 趣旨賛同!出来ることから仲間入りさせていただきますね(越谷市)
  • 忘れないためにも続けて支援ができたらいいなと思っています(上尾市)
  • やっぱり前を向いて歩いていきましょう(埼玉県東松山市)
  • 福島の方にお役立てください(東京都練馬区)
  • テレビで仮設住宅が映るたびに何とかできないかと思います(東京都荒川区)
  • 東北の一刻も早い復興を願っています(川崎市)
  • 今年も文化祭で部員2名で400近い数の作品制作をし、売上げました (神奈川県藤沢市)
  • 自分の命は自分で守る。確かにそうですが、やはり人とのつながりの中で生きていきたい(大分県中津市)
  • 父を引き継いで力になりたい(東京都足立区)
  • ずっと一緒に歩いていきます(吹田市)
  • 差別をなくす取り組み頑張ってます (熊本市)
  • 震災復興、応援しています。きっと笑える日がやって来ます(佐賀市)
  • 何が正しくて何が間違っているのか。懸命に生きることがウザくて、軽く流して生きることが常識なのか。自然を支配しようとすることが発達なのか、自然と共に生きていることが遅れているのか(長野県北佐久郡)
  • 年1回の震災ボランティア、今年も仲間たちと都合をつけて行きました。風化が本当にこわいです(さいたま市)
  • 職場の避難訓練があり緊張感を持って取り組みました。常にスニーカーを、用意しておこうと思います(静岡市)
  • 「津波てんでんこ」生き方を問われるテーマです(東京都練馬区)
  • 被災された方々が一日でも早く元の生活が取り戻せるように願っております(東京都東大和市)
  • 台風の被害にあわれた方へ(調布市)
  • 息の長い支援をしていきたいです。お互いさまの気持ちを忘れない(府中市)
  • 皆様の活動に頭がさがります。70才近くになり体で行動できず少しばかりを(東京都板橋区)
  • 難病患者さんにお使いください(東京都江東区)
  • ゆめごよみ風だよりの「明るくて、美しい地獄」が現実にあることを忘れない(埼玉県戸田市)
  • 故郷が夏の豪雨で被災しました。「津波てんでんこの考察」深く心に沁みました(船橋市)
  • 退職にあたりいただいたお餞別をそのまま基金いたします。職場の方たちの思いもこめて(東京都豊島区)
  • ゆめ風基金のことを知ったのは永六輔さんのラジオ放送でした(東京都荒川区)

提言集だより その2東日本大震災から三年

事務局員 福本 千夏

地震や台風などの災害が続き、防災という言葉が頻繁にニュースで流れだしました。

スマートフォンや携帯電話でいつでも得たい情報が手に入る環境にいる人も多くなりました。しかし、災害が起き緊急避難が速報されても、今いる場所からどこにどうやって避難すればいいのかを知っている人は少ないと思います。避難中や避難所で障害者や高齢者と出会うかもしれません。何も起こらない時は、弱者支援は福祉や専門家にお任せしておきましょうで目をつぶっています。

阪神淡路大震災や中越地震の教訓をもとにした提言集と、東日本大災害をもとにした提言集、二冊の提言集をぜひご覧になってください。災害時に、みな共に逃げ、暮らすことを、ゆめ風基金は考え続けます。

本年もあたたかいご支援
本当にありがとうございました

東北被災地は3度目の厳しい冬を迎えました。ゆめ風基金はいつまでも共にあることを被災地に伝え続けていきます。1月から12月までにいただきました合計2000円以上のご寄付・賛助会費は税金控除の対象となります。来年1月末にゆめごよみと共に領収書をお届けしますので確定申告にお使いください。心からの感謝をこめて。

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