ゆめ風基金

特定非営利活動法人 ゆめ風基金

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ゆめごよみ風だより

No.612013年5月17日発行

そよ風、つむじ風、六甲おろし…

各地からの風だより

2013年1月〜3月より

  • 阪神・淡路から18年もたったのですね。あれから数え切れないほどの災害を世界中で見てきました。そして、きっとこれからも…。「ゆめ風基金」は暗い海を照らす灯台のようです(宇都宮市)
  • 店においたカンパ箱にあつまったものを送ります。東日本のこともずっと見続けていきます(神戸市)
  • 「真実を教えて。嘘はもういい」白石さんの叫びは、東京住民の私の叫びでもあります。今日も東電や政府はウソの大売り出しです。政府は、未来の子どもたちのためにも、必要な人たちが県外避難できるように、支援をするべきです(東京都東久留米市)
  • 忘れていませんよ。障害者の弟と2人。わずかな年金で余裕がなかなかですが…(東京都台東区)
  • 自らの力で出来る事をしたい。それが人の幸せにつながれば、こんなに嬉しいことってないですよね(東京都港区)
  • 私の町でも障害関係団体が集まって安全ネットワークが作られてまもなく2年になります(東京都羽村市)
  • 選挙のために動いているような政治。復興も原発やエネルギー政策も原発人災の対応も後回し、オスプレイはなしくずし、いったいこの国はどうなるのか。これからいっそう「民」の力が重要になっていきそうです。ふんばりましょう、後押しします!(大阪市淀川区)
  • 障害のある兄と共に40年以上進んできました。人事とは思えません(栃木県鹿沼市)
  • 励まされているのはこっちもです。お互いさま(大分県中津市)
  • 東北のために、これから来るかもしれない災害のために(千葉市)
  • 夫が末期がんです。みなさまのお便りの力強さに励まされています(釧路市)
  • 活動の様子をブログや広報で見ています。頑張って活動する姿に同じ障がいを持つ者として元気をもらっています(岩手郡)
  • 日常に感謝です。年金生活に入りますが、みんなで心から笑える日まで続けます(八王子市)
  • 夫の3回忌で少々ボーっとしてました。近頃キナくさい事件も多いですね(広島県安芸郡)
  • こつこつと10年間、続けたい。72才・長生きの秘訣(滋賀県守山市)
  • 障がいを持つ方と俳句会を続けています。できることを出来る時に(北九州市)
  • 毎年募金報告を受け、安心して募金できます(茨城県土浦市)
  • みんなつながっています。共に、つながっていきましょう(東京都板橋区)
  • 先日、東北大学での「ニッポンのジレンマ僕らの復興論」の公開収録に参加して参りました。柔軟な考えで、障害者が当たり前に暮らせる地域づくりができたらいいな、と思いました(姫路市)
  • 苦しさも希望も分かち合う、夫の介護の日々(さいたま市)
  • 紀伊国屋ホールでのオークション売り上げの一部です(静岡県伊東市)
  • 初めて送金した3・11の時を忘れずにいたいのです(神奈川県相模原市)
  • 半年分の貯金箱より(東京都江戸川区)
  • 上松町のフリーマーケットの売上げを東北支援に(長野県木曽郡)
  • 一度、機会があれば行事に参加したいです。注文した新しい冊子が届きました(愛知県北名古屋市)
  • 人類が核の迷妄から脱け出せるのはいつの日か?(さいたま市)
  • 何も解決しないまま、忘れられたような昨今に腹が立ちます(東京都世田谷区)原発は絶対にいらない!!「強い日本」になる必要があるのか?(長野県佐久市)
  • 障害者水泳教室のイベントで子どもたちが集めたものです(川崎市)
  • すべての人は、主役であり名脇役だと思います(堺市)
  • 生きていかないといけないナ。お身体大事にしてください(島根県松江市)
  • 私の娘も精神障害者なので、東北震災で障がい者が困っていることがよくわかります。少しでもお役に立てれば(東京都足立区)
  • 「区民参加の中野をすすめる会」解散にあたり残金を寄附いたします。東日本大震災の障害者支援に使ってください(東京都中野区)
  • 1年半前大病を患い闘病中ですが、何とか日々生活できている事に感謝しています。ゆっくり頑張ってくださいね(大阪市城東区)

編集後記

コンサートの後、作業所ほっとスペースで手作りパンを手にした小室さんとゆいさん

  • 小室等さんのすごさを改めて感じた新潟コンサートでした。3月24日(日)自立生活福祉会により実現した小室等&こむろゆいコンサート。もはや歌う哲学者のおもむきの小室さん。リレーエッセイに登場の遁所直樹さん、牧口一二とのトークでは司会を担当、縦横無尽の進行に湧く会場。夢のような数々の名曲の締めは胸に迫る歌「明日も公園へ行こう(たとえ世界が滅びようとも)・」。世界で一番短い手紙大賞詩に中山千夏さんが歌詞を加え、小室さんが作曲された。二人の美しいハーモニーで命の重さが伝わってくる。不安に満ちた世界。けれども明日も公園へ行こうと作詩した若いお母さんの気持ちに3.11以後の私たちの心が共鳴し震えます。
  • 小室さん 映画「オース!バタヤン」に出演!(5/18〜テアトル新宿、6/1〜テアトル梅田)
  • 3月末の「逃げ遅れる人々」豊中上映会では、開演前にゆめ風応援歌「伝えてください」が流れ、改めて歌の力を感じました。阪神淡路大震災をモチーフに、永六輔さん、谷川俊太郎さん、小室等さんによってつくられたこの歌は、聴く度に発見があるのです。購入希望の方はゆめ風基金までお申し込みください。
  • 1年以上かけて渾身の提言集が完成しました。ぜひごらんください。

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