ゆめ風基金

特定非営利活動法人 ゆめ風基金

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ゆめごよみ風だより

No.232004年2月9日発行

6月から9月のうごき

6/2
三田市のTさん、作業所の貴重な初給料を基金に。感謝。被災地に届けるための基金として大切にお預かりします。
箕面市の高齢者福祉施設ライフプラザのお店「ゆっくり」から店頭の【ゆめ・風】募金箱が届く。
6/4
大阪市従業員組合下水道支部の研修会で牧口代表と共に【ゆめ・風基金】活動についてお話させていただく。牧口さんが障害者の欠格条項に触れ「視覚障害者に運転免許を与えないという法律は必要か」の問題提起に騒然。みなさんはどう考えますか?
6/9
MBSラジオ「ネットワーク1.17」に出演。震災後ずっと続いている災害報道番組。(毎週土曜日午後5時から)【ゆめ・風基金】の活動をご紹介する。ディレクターに導かれガラス張りのスタジオに入る時の心境たるや「ドナドナ」の羊の気分。緊張のあまり頭は沸騰状態。
6/25
「ゆめごよみ風だより」22号1万1千部の発送作業が始まる。のべ15人のボランティアの応援で4日で終了。「被災地の思いよ届け」と送り出す。
7/8
千葉県海上郡の「よってたかって町おこし・全国任侠フェスティバル」実行委員会から永六輔さんの助言により収益金を基金にと。感謝。
7/11
高槻市聖ヨハネ学園下田部保育園職員一同さんから基金に。
7/16
福岡市のUさん、募金箱が貯まったと基金に送ってくださる。こうした地道なご活動が支えです。
7/18
被災地NGO恊働センターのスタッフが取材訪問。震災の時、名古屋からかけつけ大学を辞めそのままNGOのスタッフとなった彼。災害が起きるとすぐに中国、モンゴル、トルコ、インドへと飛び出す程パワフルで、耳ピアスのおしゃれなRクンに「夢は何ですか?」と尋ねられ、照れつつ真面目に答える。みなさんの夢は何ですか?
7/24
三重県松阪市の小学校児童会から夏祭りの売上を基金に届けてくださる。
7/26
宮城地震。2ヶ月前と同様【ゆめ・風ネット・みやぎ】の自立生活センターたすけっとが素早く情報を集めてくださる。「ハートネットふくしま」も被害の大きな南郷町に入って活動をスタート。みなさんの素早い動きに8年の蓄積を実感。幸い大きな被害はない模様。引き続き情報収集をお願いする。
7/28
宮崎市のKさん「最近はもっぱらメールばかり。引き出しの中にしまいっぱなしの切手を役立てていただければ…」と送ってくださる。
7/31
兵庫県の障害者ネットワークによる「自分らしく生きたい発見プロジェクト」(前号でご報告)最終年の活動助成金を届ける。これまでの2年間で確実に障害者のネットワークは広がり障害者自身のエンパワメントは力強く成果として表れている。4月からスタートした支援費制度の契約においても障害者は力を発揮。今年は特に障害児の学童保育事業に着手するとのこと。ニーズに即した真剣着実な取り組みに敬意を表したい。
8/6
長野市大門町の本陣寺子屋のみなさんが永さん講演料を基金に。「宮城地震被災障害者に役立てて」と。
8/18
【ゆめ・風ネット・名古屋】に「災害時の障害者高齢者サポートネットワーク形成」活動助成金を届ける。全国発信に耐えうるテキストが出来上がることを期待したい(次ページで詳しくご報告)。
8/19
第2回理事会。アフガニスタン被災障害者のぶどう畑再建プロジェクトに10万円の支援金を決定。10周年事業とポスト10年の活動について議論する。11年目からの活動については引き続き議論を重ねていきます。
8/20
埼玉県児玉郡で精神障害者が働く農場を営むFさん。今年も収穫をおすそ分けとのことで神戸の障害者交流の場に送っていただく。【ゆめ・風ネット】を検討したいとのこと。
8/30
車椅子の片足の女の子。少し困ったような笑顔をこちらに向けている
絵本「マリアンナとパルーシャ」より(主婦と生活社)
四条畷市で東ちづるさんの絵本「マリアンナとパルーシャ」原画展と朗読講演会。華やかな雰囲気の中にも真剣な眼差しの東さん、真摯な姿勢がびんびん伝わってくる。ひざの手術直後で、さっそうと車いすで登場。「車いすで移動してみると、本当にこの社会がバリアフルなのがよくわかります」。戦争写真展と隣り合わせでの絵画展。主催者(市)の姿勢から非戦の意志が伝わってきました。
9/4
職業訓練法人東京土建技術研修センターからカンパが届く。
9/8
福井市の有限会社バリューアップさんから基金に。
9/11
台風14号の影響で宮古島で大きな被害。宮古島と石垣島に4人の会員がおられるので、障害者情報提供をお願いする。みなさん協力的で感激。【ゆめ・風】の会員さんはとても心豊かな方ばかりだと、いつも感じます。支えられていることを実感。
9/13
NPO箕面市障害者の生活と労働推進協議会10周年記念イベントに出席。8年前の震災の時、後方支援活動に懸命に取り組んでくださったところ。障害者の生活と労働を日々積み重ねる中で、様々な困難と課題を乗り越えてきた10年。理念と現実を土台にシステムを作り上げてきた歴史に心からの拍手を送りました。
9/16
東京都港区南青山「べにや民芸店」さんから「永六輔コレクション展―永が集めたエイ」売上金を基金に送ってくださる。永さんの絵はすごい。エイの絵Tシャツ残りわずかです(13ページにお急ぎを!)
9/21
北海道岩内郡共和町で永六輔さん講演会。会場カンパを呼びかけてくださる。
しみん基金・こうべ主催の加藤周一講演会「私たちの希望はどこにあるのか」。84回目のお誕生日を迎えられた加藤老師は開口一番「日本は徴兵制になりますね」と聴衆にショックを与え、その後も鋭い眼光で縦横無尽に話は尽きない。「あきらめずに異議申し立てをし続けること。ユーモアを忘れないこと。つらいことでも笑い飛ばすことから希望は見えてくる」。「今の政局を見たら笑うしかないでしょう」と最後につぶやかれた笑顔が素敵でした。
9/26
早朝に十勝沖地震。三度「恐怖の26日」。日付は偶然でしょうが「地震列島」を改めて実感。マグニチュード8の大きな規模に不安が募る。早速【ゆめ・風ネット・さっぽろ】はじめ北海道の障害者ネットワークと支援者ネットワークに連絡をとる。幸い大きな被害はない様子でほっと一息。いざ、という時の障害者の救援マニュアル、防災ネットワークづくり、何よりも災害に強い共生のまちづくりが急がれる。そのための【ゆめ・風ネット】。新たに4地域参加で34ネットに。更に広くきめ細かく整備を急ぎたい。
9/29
枚方市楠葉公民館内震災基金からご寄付をいただく。地域の息の長いご支援に感謝。

スペースの都合ですべてのご活動を紹介できませんでした。ご支援に心より感謝いたします。

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