ゆめ風基金

特定非営利活動法人 ゆめ風基金

〒533-0033
大阪市東淀川区東中島1-13-43-106

TEL:06-6324-7702
FAX:06-6321-5662

MAIL:info@yumekazek.com

障害者救援活動にご協力ください

障害者救援金
送り先
郵便振替口座
00980-7-40043
ゆめかぜ基金
その他の振込方法

ゆめごよみ風だより

No.212003年4月14日発行

9月から1月のうごき

9/1
明石の障害者作業所ほのぼのからクリーニング店のカンパ箱が届く。
岡山県高梁市の高梁高校手話部のみなさん、文化祭で【ゆめ・風】パネルを使って参加を呼びかけてくださる。
9/2
兵庫県豊岡市の【ゆめ・風ネット・たじま】がパネル展示アピール。
9/5
東京土建技術研修センターから基金に。
静岡県伊東市宝専寺で永六輔さん講演会。【ゆめ・風基金】の活動を紹介してくださる
9/24
北九州市の(株)耕治からカンパ箱が届く。
NHK「きらっといきる」スタッフのみなさんが呼びかけ人になってくださる。
9/25
豊中の自立生活センターからカンパ箱が届く
北海道斜里郡常楽寺、大盛寺、町立図書館から永六輔さん講演会場でのカンパが届く。
山梨県南巨磨郡の宮本さんから永六輔さん投げ銭講演会の「投げ銭」が届く。
9/27
長野県諏訪郡の「輪の舎」さんが「永六輔さんから呼びかけられた」と会員になってくださる
9/28〜10/2
ニューズレター「ゆめごよみ風だより」発送作業。ボランティアのみなさんの応援で大助かりです。翌週から続々反響が。妹尾哲巳さんのCD手ごたえあり。感謝。
9/30
NHK「きらっといきる」司会の小林さんが呼びかけ人に。
10/3
淡路島の岩屋キリスト教会からカンパ箱が届く。いつも支援を呼びかけてくださっています。
10/10
東京都練馬区の「福祉文化研究会」から基金が届く。多数の書籍を朗読テープにしているボランティア団体、牧口代表の「ちがうことこそええこっちゃ」との出会いから会員に。
10/12
岡山県高梁高校手話部から文化祭バザー売上金が届く。
10/15
東京都渋谷区の日本音楽著作権協会から永六輔さん講演料を基金に。
大和高田市の日本聖公会京都教区婦人会から牧口さんの講演会カンパを基金に。
10/16
札幌市のあかつき篠路保育園労働組合のみなさんから基金に。
10/25
新潟市仏教会から永六輔さんの講演料が基金として届く。
高槻市の聖ヨハネ学園下田部保育園から基金に。
11/2
「街はシティライトが元気にする〜15周年感謝祭り」と書かれた横断幕を背にキーボードが演奏される
神戸市兵庫区荒田公園でシティライト作業所15周年イベント。震災を経た15年の重さに敬意。
11/5
東京港区のハウスプラスワン社から基金に。
11/21
富良野市のNPO法人ふらの演劇工房から永六輔さん講演料を基金としていただく。
12/5
韮崎市の「ミュージックプラザ・イヅツヤ」から店頭の募金箱が届く。
12/10
日本聖公会大阪教区婦人会から基金に。
春日井市の資源回収グループ野菊の会から収益を基金に。「永六輔さんの講演に感動して」と。
12/10
熊野市の有馬小学校からカンパが届く。
12/12
水戸市のNPO法人子ども劇場茨城から永六輔さんの講演料が基金として届く。
12/16
富田林市の聖ルシア教会婦人会から基金に。
12/25
大阪市東住吉区のプール幼稚園からクリスマス献金が届く。
12/26
大阪市平野区の障害者作業所マッサクから募金箱が届く
12/27
大阪女学院中学校高等学校、京都市伏見区聖母小学校の子どもたちから年末献金が届く。「ゆめが実現するまで応援します!」。
1/6
仕事はじめ、早々に電話が鳴る。受信器の向こうから年配の女性の声。「いつもご苦労さま。振込み用紙送ってくださいな」「はい、何枚お送りしましょう?」「さあ、いつまで生きられるかわからないけれど、せっかく送ってくださるなら10枚送ってください。日本人は忘れやすいから改めて言うていかなあきませんな」「…」。年配の女性の心遣いに触れるといつも胸がいっぱいになる。不思議なことに毎年正月明けにこのような問い合わせの電話をいただく。「わたし何回送りましたか?忘れてしまいましたから」「まだやってはりますか?口座番号変わってませんか?」「子どもに残すよりいいと思って」。几帳面、律儀、丁寧、誠実、品、ユーモア、含羞…。年齢を重ねた人の面白さ、潔さ。
1/17
長崎市の瑠璃庵から募金箱が届く。
暗闇に「1.17ながた」と灯の文字が浮かび上がる
1.17 KOBEに灯りを in ながた
震災から8年のこの日、被災各地で鎮魂の灯がともされる。長田の集いで忙しく立ち働く地元の人の表情から暖かさ、穏やかさ、力強さがじんじん伝わってくる。若い人も大勢参加して確かな広がり。
奈良の障害者拠点「ひまわりの家」が街頭カンパ活動。8年を経てなお、支援活動を続ける各地の動きに身の引き締まる思い
1/23
横浜市日吉台中学校福祉委員会から1.17募金が届く。「10年一区切りの2005年まで続けていこうと話し合っています」とのお便りに元気百倍。牧口さんが講演で訪れて以来のおつきあい。
1/28

若い支援者たち—中島中学のみなさん

彼らと記念撮影。中島中学校の生徒会だよりにはこの時の記事が載せられた
手作りのビラ
近くの中島中学校生徒会のみなさんが校内で集まったカンパを届けてくださる。寒さと照れで紅潮した顔にあどけなさが残る。2日間校門で呼びかけたカンパ活動の報告と将来の夢などを話してくれた。

スペースの都合ですべてのご活動を紹介できませんでした。ご支援に心より感謝いたします。

©ゆめ風基金