ゆめ風基金

特定非営利活動法人 ゆめ風基金

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ゆめごよみ風だより

No.172001年10月3日発行

4月から9月のうごき

4/11
【ゆめ・風ネット・淡路島】の共同作業所「ぶったぁ」がバザー収益を基金に送ってくださる。自分たちの運営も大変なのに感謝です!
4/24
埼玉県のマリー美容室から基金が届く。
5/7
神戸市中央区の高山草月堂さんから今年も寄付金が届く。
5/8
北海道富良野市のNPO法人「ふらの演劇工房」から基金をいただく。
5/10
北九州市の中国料理「耕治」さんから募金箱のカンパが届く。
5/11
大阪市住之江区の常福寺から基金が届く(8/29にも)。
5/14
神奈川県鎌倉市の村上さんから基金と切手を送ってくださる。
埼玉県越谷市の小金平さんから今年もゆめ風コンサートの収益金をいただく。
5/20
恒例の「ゆめまつり風フェスタ」。神戸市東灘区の甲南漬け「武庫の郷」での開催は4回目。今年は1月に起きたインド、エルサルバドル大地震の被災者支援を目的に挙げた。炎天下、野外ステージでカンパ箱ならぬ「たらい」を手に支援を呼びかける永さんの話術に会場からは笑いの渦(他ページでも報告)。
5/24
愛媛県伊予郡のWさん、「永さん講演会投げ銭」と基金に。
5/24
被災地障害者センターから「ゆめまつり風フェスタ」の売上を基金へ。
5/28
鎌倉市の由比和会から基金が届く。
6/1
福岡県柳川市の福祉ネット宝箱から基金をいただく。
6/2
牧口さんと談笑する山田さん

主催者の心のこもった舞台しつらえ。趣のある卓に萩焼の土瓶とお湯呑み。

豊能障害者労働センター主催で山田太一さんの講演会と牧口事務局長との対談。箕面市民会館に700人が参加。山田さんのシャイで物静かな口調の中に秘められたラジカルな思いに心動かされる。
6/17
出雲市内で【ゆめ・風ネット・しまね】主催で妹尾哲巳ピアノリサイタルが開かれ、子どもも交え200人の市民が生のピアノ曲を楽しんだ。収益とCDの売上は基金に寄付される。妹尾哲巳さんのCDは【ゆめ・風基金】で扱っています(ふろくページでご紹介)
6/19
大津市のねっこ作業所Sさんから基金に。
6/20
ゆめまつりで集まった救援カンパをエルサルバドルの「アコヒプリ作業所」に送金。
7/10
東京都の関西学院同窓会東京支部から永さんの講演料として基金をいただく。
豊中おやこ劇場から一年間バザーをして積立てたお金を基金に送ってくださる。
7/14
長野県東筑摩郡の尋常浅間学校波田分校から基金が届く。
7/17
第2回理事会開催。被災地支援事業決定。
7/19
契約書をかわしインド・グジャラート州の盲人協会に110万円の救援金を送る。
7/25
大阪府堺市のカトリック教会から献金をいただく。
7/31
「亡くなった母と、その子ども4人から」と、牧口事務局長から基金に。
8/3
カタログハウスから運営費カンパをいただく。
8/6
豊中市の酒店「酒進」さんから店頭の募金箱が届く。
8/11
名古屋で東海豪雨1年の集会。
8/15
永さんの講演料として長野市の本陣寺子屋実行委員会から基金をいただく。
8/20
滋賀県彦根市の彦根聖愛教会から七夕コンサートの収益金を基金へ。
通販生活「秋の特大号」に山田太一さん&牧口一二の対談掲載。
8/30
【ゆめ・風ネット・かがわ】から書籍の売上金を基金へ。
9/2
被災地シンポジウム。東海豪雨を教訓に災害ボランティアネット結成の動き。
9/6
みんなの労働文化センター(尼崎市)復興事業に500万円の無利子貸付を行う。
9/16
明石市で永六輔さんの講演会。1200人の会場は超満員。航空機激突事件に関連する話から始まる。報復当然という論調が圧倒的な中「冷静に背景を考えたい」と永さん。市民が巻き込まれたことは本当に非道で、哀しみは日を追って深まる。でも「報復攻撃」「21世紀初の戦争」という言葉には恐怖を覚えていたので、公の場所で明言された永さんに心底共感した。なぜこのようなことが起きたのか、防ぐ手立ては…と和平に向けて地道に積み重ねていかなければと思う。もはや「戦争の20世紀」ではないのだから…。戦争など絶対に起こしてはだめだ。犠牲になるのは、いつも一般の市民だから。子ども、お年寄り、障害者、女性が理不尽に死んでいくのだから。
9/17
神戸の被災地NGO恊動センターから「報復攻撃に反対する声明を発表したい」と連絡が入る。「被災障害者支援 ゆめ・風基金」として賛同する。
9/18
被災地障害者センターの大賀さん、7月に亡くなられたお父様のお香典返しを基金に、と来訪。

スペースの都合ですべてのご活動を紹介できませんでした。ご支援に心より感謝いたします。

ゆめまつりグラフィティ

永さんと趙博さんのトークバトル

岡本光彰さんとひょうたんなまズのみなさん

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