ゆめ風基金

特定非営利活動法人 ゆめ風基金

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ゆめごよみ風だより

No.132000年6月4日発行

11月から1月のうごき

11月
滋賀県の養護学校のお母さんたちが手作りのビラを配って台湾障害者救援募金運動をしてくださる。「もし私たちが震災にあったら子どもたちはどこに行けばよいのか。人ごとではありません」
11/15
台湾被災障害者調査員(障害者2名+健常者2)出発。実質3日で12ヵ所訪問、精力的に取材して帰国。(次ページからの報告をご覧ください)
11/16
東海大学付属仰星高校生徒会から基金に。
11/17
秋田市大川町新家図書館「おはなしのしずく」から基金に。
11/18
長野県上田駅前の鰻屋さん新築開店の募金を基金に。
11/19岡山市の操山高校2年文化祭委員生徒会から基金に。
11/20
豊中の酒屋さんから店頭の募金箱カンパが届く。
11/25
埼玉県与野市のクリーニング屋さんから店頭の募金箱カンパが届く。
11/26
尼崎市の「差別とたたかう上の島文化祭事務局」からトルコ・台湾救援金が届く。
11/26
新幹線から電話がかかる。「今『結界』を読んで電話してます、感激して。埼玉で農業してるので被災地に野菜や米送りますよ」神戸・明石の作業所の給食に使っていただく。
大阪市中央区の国立大阪病院・看護助産学校看護学科自治会から募金が届く。
11/28
大阪市教組茨田北中学の先生方から基金に。
浜松協働学舎を支える会から 台湾募金が届く。
パネルボードにゆめ風の紹介が貼られている
千葉県我孫子市の手話サークル「てがの会」20周年記念講演会で【ゆめ・風基金】を紹介してくださる。後日会場カンパが届く。
長野市勤労者共済会から永さんの講演会で集まった募金が届く。
12/10〜12/24
大阪市阿倍野区の日本聖公会大阪教区婦人会、富田林市の聖ルシヤ協会婦人会、大阪市東住吉区のプール幼稚園、大阪女学院中学校高校、香里カトリック教会、東淀川区の保育所聖愛園ほかのみなさんからクリスマス献金が届く。
12/12
東京都港区の心身障害児者団体連絡会「障害者の日」記念行事に永さんが講演。謝礼分が基金に。
12/17
愛知県のHさんが快気祝いとして基金にご寄付。素敵な冊子「子どもとゆく」に紹介されたことがきっかけでつながりました。
12/20
千里山生協が「生協まつりチャリティバザー」収益金を基金に。
奈良県御所市の特別養護老人ホームからカンパが届く。
12/24
岡山県立高梁高校手話部からカンパが届く。
12/25〜12/27
牧口事務局長、台湾の障害者にお見舞金を届ける。
1/27
窓友会(呼びかけ人の黒田清さん会長)から募金「地の塩」を基金にいただく。
1/4

「震災が起こってから行動を起こすんじゃなくて、いまのうちから準備しておこうという『未来カンパ』の発想は素晴らしいですよ」(永)。神戸市西区の仮設住宅で永さんと語る牧口事務局長(通販生活より)

カタログハウス「通販生活」誌上で「牧口一二のボランティア対談」が始まる。第1回目のお相手は永六輔さん。これを読んだ方が2千人以上も基金に加わってくださったので【ゆめ・風基金】の会員数は一挙に7千人に!
1/9
NHKラジオ「ともに生きる」【ゆめ・風基金】の台湾調査メンバーが出演。
1/15
永六輔さんが東京のラジオで【ゆめ・風】のことを話してくださる。放送直後から電話が鳴り続け120人以上の関東の方が仲間になってくださる。
1/15〜1/18
被災各地で「鎮魂と、教訓を次代につなぐ」取り組み。まだ5年もう5年。哀しみ、怒り、人間の冷たさ、そして暖かさを心に刻んで前に進んでいきましょう。

雨の中「障害者びっくり文化祭」でパフォーマンス(1/16 東灘区の公園で)

スペースの都合ですべてのご活動を紹介できませんでした。ご支援に心より感謝いたします。

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