7月6日(土)東京イベントのお知らせ

画像

イベントのお知らせです。

『第14回 ゆめ風であいましょう 近くて遠きもの「自由」 』
場所:板橋区立グリーンホール2階
地図 https://www.itabun.com/access/(板橋区栄町36-1)
東武東上線「大山」駅北口より5分
都営三田線「板橋区役所前」駅A3出口より5分

入場料:1500円、ペア割・二人で2000円、高校生以下500円
障害者:1500円(介護者一人無料)

2002年から、認定NPO法人ゆめ風基金とカタログハウスの学校が一緒に催してきた集いです。
これまで、災害、人権、戦争、平和、憲法などをテーマに語り合ってきました。

今回は1部では、「六文銭」 ライブ
2部では、詩人のアーサー・ビナードさん、小室等さん、牧口一二によるトーク
そして鼎談「自由について」を繰り広げます。

どんな展開になるでしょうか・・・・ご期待ください。

【お申込み・お問い合わせ】は・・ ・
「ゆめ風であいましょう参加希望」と明記のうえ、住所、氏名、電話番号、参加人数を、下記のいずれかの方法でお知らせください。
確認後、参加票をお送りします。
定員(200人)に達し次第、しめきります(入場料は当日精算)。
ウェブサイト:「カタログハウスの学校」で検索
電話:0120-545-450(平日の午前10時30分~午後5時)
FAX:03-5365-2298(24時間受付)
はがき:〒151-8674「カタログハウスの学校」

皆様のお越しを心からお待ちしています!

 

 

 

 

 

5/26 シンポジウムについて 【お申し込みはこくちーずから】

シンポジウム開催のお知らせ

下記の通りゆめ風基金ではシンポジウムを開きますのでよろしくご参加ください。(転載歓迎)

同じ内容が ゆめ風基金HP にあります。

チラシは https://yumekazek.com/bousai/sinpo3.html からダウンロードできます。

———————————————-

大規模災害をリアルに考える
~要援護者の視点から~

2018年は島根地震に始まり、大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号による災害、北海道地震など数々の災害がありました。大阪では2つの災害を受けたことで、「遠くの大きな災害よりも、規模は小さくても身近な災害が怖かった。」と感じている人が多く、またこの災害でいくつもの教訓を得られました。

障害当事者団体、個人の備えはもちろんのこと、自治会、社会福祉協議会、行政などとの連携や役割分担に様々な課題が残されたことから、本シンポジウムでは単に課題を列挙するのでなく、具体的にどうすればよいかを深めていきたいと思います。

シンポジストにはすでに先駆的取り組みをしている障害当事者や障害児の親などをお招きし、ご報告とともにさらにもう一歩先へ進める議論をしたいと思っています。
毎年起こる豪雨災害や今後起こるであろう南海・東南海巨大地震に備えて、私たちが何を準備すればよいのかを考えていきたいと思います。

日時:2019年5月26日(日) 午後1時半から4時半
場所:大阪市中央区民センター 大ホール
(〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1-2-27)

●課題提起:同志社大学 立木 茂雄さん
●パネルディスカッション
パネラー: 自立生活センターあるる 鳥屋 利治さん
自立生活センターいこらー 東谷 太さん
自立生活夢宙センター 内田 瞳さん
防災士(障害児の親) 湯井 恵美子さん
コーディネーター:八幡 隆司(ゆめ風基金)
助言者:立木 茂雄さん

参加費:資料代1,000円(資料が必要でなければ介助者は無料)
定員:300名(事前申込み必要)
申込み こくちーず  https://kokucheese.com/event/index/560845/
で申込みいただくか、ゆめ風基金までメール、FAXまたは郵送にて、名前、住所、メールアドレス、電話番号、障害の有無、介助者有無、必要な支援があれば内容を書いてお申し込みください。
■要約筆記、手話通訳、磁気ループ、点訳資料を準備します。
点字資料については印刷の都合上必要な方は事前にお申し出ください。

共催:特定非営利活動法人ゆめ風金、ももくり送迎基金、BCP研究会
連絡先
特定非営利活動法人ゆめ風基金
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-43-106
TEL 06-6324-7702 FAX 06-6321-5662
Email:yumekaze@nifty.com
Web:https://yumekazek.com

【イベントのお知らせ】7/19 第13回ゆめ風であいましょうin東京~抵抗の言葉 取り戻す~

第13回ゆめ風であいましょうin東京

抵抗の言葉 取り戻す
70年の戦後づくり=平和づくりを受け継いで

※チラシ(クリックで拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

【お申込み・お問い合わせ】
「ゆめ風であいましょう参加希望」とご明記のうえ、住所、氏名、電話番号、参加人数を、下記のいずれかの方法でお知らせください。確認後、参加票をお送りします。定員(350人)に達し次第しめきります(入場料は当日精算)。
ウェブサイト:「カタログハウスの学校」で検索
電話:0120-545-450(平日の午前10時30分~午後5時)
FAX:03-5365-2298(24時間受付)
はがき:〒151-8674「カタログハウスの学校」

【日時】
7月19日(木)
開場 午後6時
開演 午後6時半

【場所】
牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)
・地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分
・地下鉄東西線「神楽坂」2番出口より徒歩10分

【入場料】
一般 1,500円
ペア割 2人で2,000円
高校生以下 500円
介護者1人無料
●収益は全額、災害で被災した障害者の救援活動に使われます。

【プログラム】
第1部 アーサー・ビナードさん語る。
アメリカ出身の詩人、アーサー・ビナードさんが、日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩いて戦争の実態を探った書籍『知らなかった、ぼくらの戦争』(小学館)。そのなかに、こんな一文があります。
〈「戦後七十年」のとき、ぼくは先人たちの「戦争体験」を聴こうと決め込んで、マイクを片手に出発した。が、実際に向き合って耳をすまし、歴史の中へ分け入ってみたら、一人もそんな「戦争体験」の枠に収まらず、みんなそれぞれの「戦後づくり」の知恵を教えてくれた。
後のことを放置せず、大事な仕事として引き継ぎたい気持ちで、ぼくは胸がいっぱいだ。「戦後づくり」以外に、たぶん生き延びる道はないと思う〉
アーサー・ビナードさんが考える「戦後づくり」を語っていただきます。

第2部 座談会 抵抗の言葉とは? ライブ(歌・コント)
アーサー・ビナードさん、李 政美さん、オオタスセリさん、こむろゆいさん、司会・小室 等さん
1978年にアルバム『プロテストソング』を出した小室等さんは昨年秋、谷川俊太郎さんの詩に曲をつけた『プロテストソング2』を発表しました。ライナーノーツにこんな言葉があります。
〈あれから40年近く時が流れて、これほど早いスピードで、こんなにも酷い世の中になるなんて、40年前のぼくには想像もつかなかった〉
今回のゲスト、アーサー・ビナードさんのほか、「ゆめ風であいましょう」ではおなじみ、ゆめ風基金の呼びかけ人の方々が集い、「抵抗の言葉」について語り合います。

【共催】
カタログハウスの学校/認定NPO法人 ゆめ風基金

4/19「ほろ酔い気分で河野秀忠と語ろうかい」のお知らせ

昨年9月に亡くなった河野秀忠さんを「しのぶ」会を開きます。
多彩なスピーチ、座談会などのほか、小室等さん、趙博さんミニコンサートもあります。どなたもご参加ください。くわしくはチラシをごらんください。参加お申し込みは、3/19までにお願いします。

とき:4月19日(木)午後4時~(開場午後3時)
所:たかつガーデン(近鉄上本町、地下鉄谷町9丁目すぐ)
地図→http://www.takatsu.or.jp/access.html

11/23 ポジ祭!

毎年、11月23日、長居公園自由広場で行われている「ポジティブ生活文化交流会 東北⇔関西⇔九州」に、ゆめ風一同参加してきました!

前日に降った雨で、ぬかるみがひどく、手動車いすでは埋まってしまう状態・・・。

朝はお天気もよく、銀杏も見事に色づいておりました。

↑長居公園自由広場入口。

↑ ちょっと入るのをためらうぬかるみでした。
前日からテント張りをしてくれたパーティ・パーティの皆さん、ボランティアの皆さん、ありがとうございました!
(泥水をかきだしたり、バスタオルで水を吸わせては捨てに行く、という大変な作業の連続だったそうです。)

 

毎年、たくさんのテントが並び、屋台村に変身!
どて焼き、カレーうどん、水餃子、食べ物のテントが多くて、お腹いっぱい~
売上げの一部はゆめ風基金に募金され、東北、九州お被災障害者支援に使われます。
感謝です!!!

↑某ヘルパーさんのお子さん。人懐こくて大人気!

↑実行委員の一人、椎名さんとお子さんの2ショット!

 

子どもから高齢のかた、障害のあるなしに関わらず、強風の中、被災地の皆さんとも交流しながら、関西流のお・も・て・な・し(古い!)

↑ 本部ステージでは、ダンスあり、歌あり!
事務局の福本さんも、かのうひろみさんと一緒に演奏!
逆光でうまく撮れず・・・反省・・・

お客さんが来てくださるかと心配でしたが、大盛況でした!

午後あたりから風がますます強くなり、撤収・・・

なんか楽しそうでしょう???
この笑顔の輪にあなたも入ってみませんか?
来年もやる予定です。
11月23日の予定、明けておいてください!

ボランティアの皆さん、実行委員の皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした!
また来年会いましょう!
東北、九州を忘れないためにも・・・・

11月15日防災イベントのお知らせ

防災イベントのお知らせです。
神戸「眼の会」の榊原さんから下記のメールを頂きました。
興味のある方は、ご検討ください。


「防災イベントのご案内」
開催日
11月15日水曜日 14時から16時30分

場所
ラッセホール2階ブランシュローズ(神戸市中央区中山手通4の10の8)

人数
先着100名様

内容
基調講演 排除のない防災の実現に向けて(同志社大学社会学部教授 立木茂雄
氏)
取組報告その1 仙台市危機管理室危機管理課長 田脇正一氏
取組報告その2 自立生活センター神戸Beすけっと理事 藤原久美子氏
取組報告その3 兵庫県看護協会会長 中野則子氏
パネルディスカッション

申し込み
所定の申込用紙を県防災企画課までファクス(078-362-9914)かメール(
bousaikikakuka@pref.hyogo.lg.jp)
メールの場合は、参加を希望される全ての方の氏名・連絡先・所属・役職・必要な
配慮を記入
介助者が必要な場合は介助者分の申込も必要
定員に達した場合は当課から連絡

とのことです。

イベントご案内

ゆめ風に情報を寄せてくださる、神戸「眼の会」の榊原さんから拡散依頼です。
下記イベント案内です。

~~転載ここから~~

参加者募集のご案内
兵庫県「みんなの声かけ運動」協賛事業 みなさま方の温かい支援を心待ちしています。

視覚障害者は、なかなか声に出してのお願いが言えません。
みなさまも、なかなか声のかけ方が解らないかもしれません。

下記のように、あらゆるシーンで困っています。
そんな時、温かい声をかけていただき、安心できる支援をしていただける社会になっ
て欲しいと期待しています。

例えば・・
屋外では:道路上、歩道上、交差点、踏切、バス停 等々。
屋内では:駅ホーム・構内、病院内、公共施設内、ショッピングセンター、各所トイ レ 等々。
災害時では:避難所まで避難する時、避難所内 等々。
まだまだ困っているシーンはたくさんあります。そんな時、皆様方に温かい声をかけていただき、支援をしていただければ「安心」「安全」の確保ができます。でも、間違った支援をされるとそれは、一転して「恐怖」となります。視覚障害者について、正しい理解と、安全な支援法を学んでいただき、私たちが困った時に、「安心」「安全」を与えて下さい。

★医療・福祉・介護・行政等の従事者の方、学生、ボランティア、自治会の方、また、当事者のご家族・友人・知人の方、その他感心を持っていただける方、皆様方の積極的なご参加をお待ちしています。

★当事者の方を対象とした、誘導のされ方の実技指導も併せて行います。

■視覚障害者の理解と支援法研修会■
~~より 安全な 誘導のしかた、されかた 研修会~~
支援者の方には、より安全な誘導法を、当事者の方には、より安全な誘導のされ方を
学んでいただきます。
また、今回は、兵庫県みんなの声かけ運動が取り組んで作成した駅ホームでの視覚障
害者への声かけDVDを見ていただきます。

◆日時:10月22日(日)10:00~15:30(受付9:30より)
◆会場:神戸市立東部在宅障害者福祉センター 2F多目的ホール
神戸市灘区岩屋北町6-1-4(JR灘南隣接、阪神岩屋北へ徒歩2~3分)
◆主催:眼の会
◆共催:神戸センチュリーライオンズクラブ
◆参加費:無料
◆講師:山口規子先生(歩行訓練士) 小林 哲夫先生(同行援護講師)
◆定員:支援者 30名程度
視覚障害者 10名程度
*どちらも先着順。
◆申し込み締め切り日:10月15日
「注意」支援者の方には、食事の支援法も学んでいただきますので、各自昼食をご用
意下さい。(近くにコンビニがあります。)
■問い合わせ・申し込み先■
眼の会:担当 榊原(さかきばら)
TEL/FAX:078-921-5489(神戸眞鍼道治療室内)
Eメール:bugpw104@hi-net.zaq.ne.jp
~~ここまで~~

 

見ることに不自由さを抱えている方の為のユニバーサル機器展ご案内

いつもゆめ風に情報をくださる「眼の会」榊原さんから、下記のお知らせを頂きましたので、皆様、お時間のあるかたは是非!

ここから転載

《第7回》 見ることに不自由さを抱えている方の為のユニバーサル機器展開催のご案内

来て驚き!!  見て衝撃!!  使って感激!!の機器を展示します。

視覚障害者以外にも、見る事に不自由さを抱えている多くの方があります。
当事者の方はもとより、当事者への情報提供に協力いただける方々も対象とした機器展を開催し、多くの当時者の日頃の生活の不自由さを改善し、より快適な暮らしができるようになる事を目的とします。
今回は、今話題の新製品の「視力がなくても見える装置」、「活字を読み上げるメガネ」の展示が実現しました。
また、特別展示として、大阪大学方式の人工網膜システム《人工視覚システム》の展示も行います。

その他、♪楽しい♪ “役立つ”イベントも予定しています。
皆様方のご来場、お待ちしています。

・日時:平成29年9月3日(日) 10:00~15:30
・会場:兵庫県立福祉のまちづくり研究所 1Fホール・他
    神戸市西区曙町1070 兵庫県立総合リハビリテーションセンター内
・主催:眼の会
・共催:兵庫県立福祉のまちづくり研究所
・協力:兵庫県社会福祉事業団 兵庫県立総合リハビリテーションセンター
・後援:兵庫県 神戸市 日本福祉のまちづくり学会関西支部 
 KOBE WEST NET(西区自立支援協議会)
・出展ブース:21
・入場無料 

■同時開催イベント紹介。◆は、事前申し込みが必要です。
《タンデム自転車体験会》体験時間:10:30~12:00・13:30~15:00 
・毎回大好評!!二人乗りの自転車です。視覚障害者が後ろに乗ります。心地よい風
を全身で感じてください。

◆《ドコモ・ケータイお役立ち講座》 協力:NTTドコモ  
定員:各14名。1回目:13時より  2回目:14時より  
・主に視覚障害者の方が対象です。スマホにチャレンジしてみませんか?

◆《視覚障害者の理解と支援法講習会》 定員:20名程度 
時間:10:30~12:00 講師:山口規子氏(歩行訓練士)  
・一般の方が対象です。視覚障害の体験と、視覚障害者のサポート方法等について学
んで下さい。お一人様からご家族様まで、お気軽にご参加下さい。

■出展商品・出展業者・施設紹介■
《特別展示 人工視覚システム》 出展 (株)ニデック 
《特別展示 見てのお楽しみ》 出展 兵庫県立福祉のまちづくり研究所
《視力がなくても見える装置》 ★㈱QDレーザ 
《活字を読み上げる眼鏡型端末》★㈱OTON GLASS 
《拡大読書器・音声拡大読書器・他》 ★㈱タイムズコーポレーション ★㈱尼崎眼鏡院 メガネのアマガン 
《交通音響システム》 ★㈱エクシオテック 
《白杖・便利グッズ》 ★(有)ジオム社 ★NPO法人 黄色い小旗の会 ★生活協同組合おおさかパルコープ さざ波 ★㈱西無線研究所 
《バリアフリー建築・点字ブロック・歩行誘導ソフトマット》 ★㈱アーサ ★錦城護謨㈱★㈱タナベ ★田島ルーフィング㈱ 
《携帯電話》 ★㈱ドコモCS関西&ドコモショップ明石店
《遮光レンズ》 ★東海光学㈱ 
《生命保険》 ★ソニー生命保険㈱ 
《相談コーナー》 ★神戸視力障害センター ★兵庫県立聴覚障害者情報センター★ひょう ご盲ろう者支援センター

「交通」JR・山電明石駅南③番乗り場より乗車。玉津曙下車(約12分)。玉津曙バ
ス停~会場までボランティアを配置します。(10時~15時)

※本事業をはじめ、眼の会の取り組みが評価され、平成28年度 神戸市市民福祉顕
彰奨励賞と神戸市社会福祉協議会 理事長感謝状を受賞しました。

■お問合わせ・お申し込みは、8月1日から下記で承ります。■
眼の会 担当 榊原(さかきばら)
TEL/FAX:078-921-5489(神戸眞鍼道治療室内)
Eメール:bugpw104@hi-net.zaq.ne.jp
神戸市社会福祉協議会フェスピック助成事業
~~ここまで。~~

7/15「ゆめ風であいましょう in大阪」無事終了しました!その1

 

 

 

 

 

 

 

7月15日(土)、年に一回、近畿ろうきんさんとの協働イベント「ゆめ風であいましょうin大阪」が、ろうきんホールで行われました。

会場は満員のお客さま。熱気で冷房も効きにくかったりして、ご迷惑をおかけしました。

まずは、近畿ろうきん 山下理事長のご挨拶。(写真上部)
今年で4回目となった「サポートV報告会」。
このサポートVの説明もしていただきました。
そもそも・・・

東日本大震災 復興支援定期預金「サポートV」とは

「毎年3月末の残高をもとに寄付金を算定し、2021年3月末までの10年間にわたって、近畿ろうきんから寄付を行う社会貢献預金です。寄付先団体は、各被災地において、震災遺児支援を行っている「あしなが育英会」と被災障害者の支援を行っている「認定NPO法人ゆめ風基金」・支援の手が届き難い社会的弱者を直接支援しています。これまで6年間で1億2,210万円の寄付金を届け、10年間では1億5,690万円を見込んでいます。」

ゆめ風基金にも2012年から6年間で6100万円を越える支援金をくださっています。
このお金で延べ13ヶ所の障害者が働く場・生きる場などの設置ができました。

改めて深く御礼申し上げます。

次に、ゆめ風基金の牧口代表からも一言ご挨拶。


 

 

 

挨拶は苦手・・・と言いながらも、最近お気に入りの前掛けをつけて、暑い中お越しくださった皆様へ一言。

 

ここからは東日本大震災の被災地報告です。
最初は、あしなが育英会さんの「東北訪問記」。(写真上)
ご自身、親御さんを亡くされ、育英会の支援を受けながら今は大学生活を送っている西村さんは、「あしなが育英会東北レインボーハウス」の視察や震災遺児について報告。
『遺児、遺族の心の痛みが色あせることは一生ない』との言葉は痛みを伴って、深く心に刻まれました。

続いてゆめ風基金の報告は長崎が。

 

 

 

 

 

 

2016年度に頂いた1055万円が
①福島県二本松市のNPO法人コーヒータイム移転費用に500万円
②福島県いわき市のNPO法人なこそ授産所グループホーム新築費用に500万円
③岩手県宮古市NPO法人結人(ゆいっと)の放課後デイサービス用事業所をバリアフリーにする工事へ55万円

以上三か所に使わせて頂いたことを写真入りで報告しました。
それぞれの建物には、このようなプレートが貼られています。

 

 

 

 

 

20年、30年と語り継がれていく支援の証。
息の長い支援は、ありがたいことです。

そして、今日のために前日から大阪入りしてくださった、福島県二本松市のNPO法人コーヒータイム 理事長の橋本さんから、現在の福島についての報告が行われました。


 

 

 

 

 

あの震災時、原発事故のため、浪江町から二本松へ避難してきたご苦労、今ある偏見、ふるさとへの思いなど、やはり被災地のかたにお話頂くことの大事さを実感しました。

一つお詫びを・・・。
会場に痰吸引されていたかたが来られていて、私、恥ずかしくも工事の音と勘違いしてしまいました。
当事者のかたを傷つけてしまい、本当に申し訳なかったです。
心からお詫び申し上げます。

その2に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/12 おおさか災害支援ネットワークに参加しました!

7/12日、なんばIサイト(アイサイト)で、「第10回 おおさか災害支援ネットワーク」が開かれました。
大阪府内の企業や社協、ボランティア団体などが集まり、日ごろから連携を取りあい、災害が起こった場合には、それぞれの特徴、特技を活かすネットワーク作りが目的です。

ゆめ風からは、私・長崎と、東が参加しました。
今回は、22団体が持ち時間12分で自分たちの活動をプレゼンテーションしました。
(参加団体はもっとありました)

なんとなく活動をしているのは知っているけど・・・という団体の概要を詳しく知るいい機会でした。

ちょうど九州豪雨災害の直後でしたので、いち早く現地に入った団体からの報告は、皆さん、食い入るように聞き入っていました。

改めて、災害はいつどこで起こるかわからないからこそ、日ごろの連携=顔の見えるつながりが大事だと確認し合った会合でした。

次回の開催は未定ですが、皆さんも良かったら参加されてはいかがでしょう??
新たな団体や活動の連携ができるかも!